校章

和歌山県立耐久高等学校

Wakayama Prefectural Taikyu High School

進路指導

耐久高校の進路指導

令和8年春 卒業生の進路状況
(令和8年3月31日現在)


耐久生の進路希望の特徴は「地元」がキーワードです。県内の国公立大学への強い希望、近
隣府県の私立大学希望、地元での就職を見据えた看護・医療系の大学・専門学校志望、県内企
業への就職等々です。このことは「グローバル人材が育つ学校であるとともに、優れた*ロー
カルリーダーを多く育てる学校」という本校のスクールミッションと相応するものです。
また、本校ではこれまでの先輩方の実績により、県内有力企業からの指定校求人や、関関同
立をはじめとする難関私立大学より数多くの指定校推薦枠を頂いております。そうした進路を
第一志望とする生徒たちは、実現への第一歩として1年次より学校生活全般に熱心に取り組ん
でいます。

*本校が考えるローカルリーダーとは、地域社会の様々な分野でリーダーシップを発揮し、社会の充実・発展に、貢献する人材(例えば、起業家や企業・行政の管理職、医療・福祉・教
育のスペシャリスト、農業経営者、NPO代表など)

耐久高校の進路指導

本校進路指導における短・中期での到達目標

  • 大学入学共通テスト。
  • 国公立大学・難関大学への進学者数計20名、関西の中堅私立大学への合格者数計40名を目標とします。
  • 看護・医療系大学・専門学校への進学希望100%達成を目指します。
  • 県内企業・公務員の就職希望100%達成を目指します。

本校進路指導における短・中期での到達目標

「在り方生き方教育」の充実

・「在り方生き方教育」の充実
将来どのような人生を送りたいか、どのような大人になって人や社会から認められたいかを意識することは、進路実現に取り組む大きなエネルギーとなります。本校では『総合的な探究の時間』を中心に高校3年間の様々な機会を通じて『在り方生き方教育』を展開しています。

本校進路指導における短・中期での到達目標

生徒のやる気にスイッチを入れる取組

 第一線で活躍しているOB等を講師に招いた1年生の「志学ゼミ」、1・2年生を対象に、近畿地方の大学等の教授による大学説明会や模擬授業を行っています。また、保護者対象の学年懇談会での進路説明会も開催しています。進路に向けて高い目標を持ち最後まであきらめず粘り強く取り組むことで、すべての生徒が進路実現できるよう、サポートしています。

また担任による個別指導も大切にし、学校生活のことや学習について定期的に面談を行っています。学習面では定期考査や実力テスト結果等も活用しながら、個々の生徒の課題分析や進路実現に向けての今後の取組等について話し合い、生徒の学習意欲を高めています。

さらに実力テストや各種検定において努力が顕著な生徒は、全校集会等で褒賞しています。

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