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TEL. 0737-62-4148

〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1985

新着情報     

2016年12月5日
センター講座、スタート

 期末考査が終わって、今日(5日)からセンター試験前日の来月13日まで、3年生は受験の最終モードに入りました。センター試験受験生徒は会議室に机を並べ、朝から夕方までセンター試験対策の問題演習に取り組みます。会議室満席の70名の生徒は、これから40日間、正月も返上し、可能性を拡げるために一意専心取り組みます。ゴールはもうすぐ、みんなで、最後まで、やりきろう!(3年担任 玉置)
2016年12月2日
「これからを生きる」あなたたちへ 人権教育講演

 2日(金)、保育士・保育園園長として子供の育ちに関わってこられ、現在、湯浅町のスクールソーシャルワーカーとして活躍されている上田さとみ先生にご講話いただきました。
 地域コミュティの脆弱化や、貧困・格差の固定、家庭や家族の在り方の変化など、子ども達を取り巻く環境が大きく様変わりしている中で、上田先生を中心とするチームは、これら環境への働きかけを組織的・継続的に行って、子どもの育ちを支援しています。おとなへの一歩を踏み出そうとしている高校生に、わかり合う、支え合うことの大切さと、困ったときには助けを求める勇気の大事さを、熱く語って下さいました。(生徒支援部 細峪)
2016年11月28日
       

11/24(木) 高校生サミット▼ 

  大いに盛り上がった歓迎セレモニー

 お国柄の違いがよく分かる16カ国127名の海外高校生と、600名の本校生徒が一体となって、スタディツアーのオープニングとなりました。英語での司会、歓迎スピーチ、基調発表など、これまでに経験したことないぐらいの集中力で準備し、ものすごい緊張感に襲われましたが、努力した分、伝わったときの喜びと充実感は何よりでした。吹奏楽部の演奏や学校生活の紹介など、海外生徒に日本の高校、耐久高校の良さをアピール出来たと思います。海外代表生徒の挨拶では、全員を手や足を使ったパフォーマンスに誘い、体育館が大いに盛り上がりました。(歓迎セレモニー班:奥林)


バケツリレーに大盛り上がり 体験して学ぶ「防災スクール」


 歓迎アセンブリー後、体験型の防災スクールが実施されました。海外生徒を4グループに分け、本校有志生徒50名が、各グループに帯同しての案内役と各コーナーに常駐しての説明役を担いました。4種類の体験コーナー、@ペットシートと新聞紙を活用した「簡易トイレ作り」A震度7の揺れを体感する「起震車体験」B煙を充満させた教室内を通り抜ける「煙体験」Cバケツリレーによる「消火訓練」を行いました。
海外生徒にとって初めての体験が多かったようで、本校生徒の英語での説明に真剣に耳を傾けてくれ、大きなリアクションも見せてくれ、各コーナーは盛り上がりました。
 楽しみながら防災を学べた2時間でした。


「歩いて、見て、感じて、学んだ」防災とコミュニケーションの大切さ


 午後から、広川町の「広村堤防」や「稲むらの火の館」で世界津波の日の制定の意義や濱口梧陵の功績、湯浅町の重伝建地区で往事の生活や産業(醤油)について、フィールドワークを行いました。海外生徒を8グループに分け、約70名の本校生徒が各グループのエスコート役や、地点での説明役をつとめました。四苦八苦しながら、英語を操り、懸命に伝えようとする耐久生、それに温かく応えようとしてくれる海外高校生、とても良い雰囲気でした。英語がもっと使えるようになりたいと切実に感じたようです。
2016年11月25日
       

柔道女子 新人大会優勝!▼ 

  県柔道新人大会(11/20 和歌山市)において、山崎茉結(1年6組)が女子個人48Kg級で優勝しました。彼女の強みは粘り強さ。決勝戦はゴールデンスコア(延長戦)の接戦でしたが、最後まで勝ちに拘り、自分のスタイルを貫いて勝利しました。
 現在、柔道部員は彼女一人と、恵まれた練習環境ではありませんが、1月の近畿大会に向けて毎日頑張っています。(柔道部顧問 細峪 梓)
2016年11月21日
       

「HONTO」を通じて、先生と対話する契機に▼ 

  本校全教員による読書エッセイを小誌『HONTO』にまとめ、生徒一人一人の手元に届けました。高校生の読書離れが大きな課題となっていますが、生徒が本を手に取るきっかけには、先生からの働き掛けが大きいと言われています。2年前から、各先生方に読書体験や生徒に薦める本についてのメッセージを書いてもらい、ポスターにして掲示してきました。図書館には『HONTO』で紹介された全ての本を集めたコーナーを設置し、HPにはポスター版の全てを掲載しています。(学校司書 大藤)
2016年11月18日
       

高校生サミットに向けて気持ちよく、おもてなしを。▼ 

  16日、保健環境委員・生徒会で校内清掃活動に取り組みました。自分で仕事を見つけ、清掃できる人がたくさんいて、あらためて、耐久高校っていいなぁと思いました。校内をきれいにするとともに、期末考査に向けた気持ちの切り替えにもなりました。これからも、このような活動を生徒会から発信して、耐久高校をよりよくしていきたいと思います。来週、海外から「若き津波防災大使」を迎えます。おもてなしの心も十分です。
(生徒会:粂田、清水)
2016年11月15日
       

バドミントン女子ダブルス 近畿3位入賞の快挙(57年ぶり)▼ 

  11日(金)〜13日(日)、近畿各府県のダブルス、シングルスの上位者で競う第63回近畿高等学校バドミントン選手権大会(大阪府門真市)において、山下玄・松下羽衣(2年)が女子ダブルス第3位入賞を果たしました。昨年の和歌山国体での敗退をバネに頑張った結果、岩手国体での勝利、今大会の3位入賞と、大きく成長できたと思います。近畿3位入賞は和歌山県勢としては34年ぶり、和歌山県女子としては57年ぶりです。全国・近畿の舞台での更なる活躍をめざして、さらに精進します。
(バドミントン部顧問 坂田)
2016年11月15日
       

空手道部、少人数でも頑張ってます。▼ 

  空手道の県新人大会(那智勝浦町)において、1年生の奥田崇貴君が個人形で優勝しました。決勝戦では、6月の県総体で敗れた相手と再戦し、4対3で雪辱を果たしました。1月の近畿大会では、仲間の声援を胸に初戦突破してくれるものと期待しています。現在、空手道部は選手4名・マネージャー2名と少人数ですが、マネージャーも補助員として新人大会運営に携わるなど、心ひとつにして頑張っています。(空手道部顧問・中)
2016年11月14日
       

ソフトテニス部女子 創部以来初の県団体準優勝▼ 

  11月6日〜7日、白浜町で行われた県高校新人大会において、ソフトテニス部女子が団体戦で準優勝し、来年1月7日から滋賀県長浜市の長浜バイオ大学ドームで開催される近畿高校選抜大会への出場を決めました。近畿選抜は全国高校選抜大会の予選も兼ねています。初の全国大会出場を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
(ソフトテニス部顧問 湯田 良英)
2016年11月11日
       

全クラス一斉にビブリオバトルで熱戦▼ 

  校内読書旬間の取組として、10日(木)、LHRの時間に全クラスでビブリオバトルを行いました。ビブリオバトルは自分が読んで面白いと思った本を紹介し合い、みんなが最も読みたいと思った本を紹介した人がチャンプとなる催しです。各クラス、図書委員の司会進行で、全員が1分間ずつ、自分が気に入った本の魅力を生き生きとプレゼンし、どんな本が紹介されるのか興味津々に聞き入っていました。これを機に、読書に親しみが増すことを期待します。(教務部図書館担当・3年担任 玉置)
2016年11月 9日
       

同じルーツの耐久中学校を訪問してきました▼ 

  11月4日(金)、耐久中学校出身の5人で母校を訪問させていただきました。前半は自分達が感じている耐久高校の魅力や日々頑張っていることをアピールし、後半はグループに分かれて、後輩からの耐久高校への疑問等に本音で受け答えしました。参加してくれた後輩たちが全員楽しそうに聞いてくれたのを見て、入試や入学後の不安を少しでも取り除けたのならうれしく思います。「高校生になると、随分と変わるんだなぁ」と、感じてくれたら、嬉しいです。みんな、耐久で待っているよ。
(2年生 久保田喬也)
2016年11月 9日
       

サンタとムーミンの国を親しみを感じた図書館教養講座▼ 

  校内読書旬間の初日の7日(月)放課後に開催された図書教養講座は、英語科石井先生の留学体験に基づいた「フィンランドあれこれ」。フィンランドは、森と湖の国という自然豊かなアウトドアの国というイメージがありましたが、サウナや図書館などのインドアライフの施設の設備がとても充実していると聞いて驚きでした。
 また、フィンランドの教育は、自分から進んで勉強しないと前に進めないしくみになっているため、色々な事に積極的にチャレンジする精神が養われ、優れた人材がたくさん出るいい教育だと感じました。外国に行くことは、日本という枠から飛び出させて色々な事を経験、吸収し人間として大きくなれるチャンスだと思いました。(3年2組 長尾常靖)
2016年11月 7日
       

防災特番「稲むらの火を世界に〜世界津波の日」に出演しました▼ 

  「世界津波の日」の11月5日、「稲むらの火の館」特設スタジオから国内外に向けて放送されたNHKラジオ番組に、本校生徒4名が出演しました。
 濱口梧陵さんが創設した耐久高校の生徒として、津波防災に関して積極的に働きかけることや、改めて地域のリーダーとなる自覚を持つ必要性を感じました。11月24日の高校サミットでは、海外からの高校生を迎えて、共に学びあいたいと思います。
 全世界への配信で、インタビューはとても緊張しました。
(丸山・川嶋・三浦・奥林)
2016年11月 7日
       

命を守る避難行動を確認▼ 

  世界津波の日を前にした4日(金)、地震・津波避難訓練を行いました。本校では状況によって、校舎の高い階か郊外の高台への避難をすることにしています。今回は緊急地震速報でシェイクアウトした後、屋上へ避難しました。避難完了まで19分を要するなど課題がわかりました。屋上からは湯浅湾が間近に見え、地震発生時には迅速に行動しなければならないことを改めて認識しました。(総務部 谷口)
2016年11月 4日
       

自分を見つめるきっかけになった母校訪問▼ 

  11月2日、湯浅中学校を訪問させていただきました。学校紹介動画を見てもらった後、中学生のグループに私たちが加わって、耐久高校の話をしました。耐久へ入って良かった、あるいは大変と感じていることだけでなく、「自分の将来のことを考える機会や学習活動がある。特に勉強面だけでなく社会の中で生きていくために必要な礼儀やマナーなども学べます」と伝えました。
 入学当初は不安だらけだった自分を思いだし、中学生が感じる疑問や不安に寄り添うことができました。私が耐久高校で成長したことを振り変えることが出来たとともに、耐久高校について改めて考える良い機会となりました。(2年生 松本奏恵)
2016年11月 4日
       

2回旋跳び 1509回 校内縄跳び大会▼ 

  今年で49回目となる校内縄跳び大会が1日(火)に開催されました。個人、各学年クラスに、2回旋跳びの回数を競います。個人男子は3年岸部凌君が1509回、女子は2年山下玄さんが500回、バドミントン部の両名とも、前年度に出した自身の記録を更新して優勝しました。学年クラスでは、3年1組が111.3回で、第1位となりました。全員が自分の力を出し切ろうと頑張る姿がとても印象的でした。(体育科 細峪)
2016年11月 3日
       

懐かしい母校にて、耐久高校をPR▼ 

  10月31日(月)、耐久高校のPRに金屋中学校を訪問させていただきました。前半は、自分達が感じている耐久高校の魅力や、進路実現には日々の努力が欠かせないと思って頑張っていることや、自信と誇りを持って何事にも全力で頑張っていることなどを伝えることができたと思います。後半は、グループに分かれて、後輩がいま抱えている悩みや、耐久高校に関する些細な疑問等、ざっくばらんに座談会を行い、大変盛り上がりました。
 受験生にとって、進学先を決める大切な時期だと思います。今回、私たちの説明や話が、少しでも参考となれば、大変、嬉しく思います。中学時代にお世話になった先生方に一回り成長した私たちの姿を見ていただき、母校を訪問できて本当に良かったと思います。(2年生 松本天)
2016年10月31日
       

和歌山大学の全学部の先生にお越し頂いて・・・秋の進路講演会 第2弾▼ 

  28日(金)の放課後、体育館や生徒ホールを特設教室に模様替えし、各学部別に60名〜100名の生徒が聴講しました。
各学部の特色や入試制度に留まらず、広く大学で学ぶことの意義や展望などについてもお話いただき、生徒は大学進学へ意識を一段と高めることになったと思います。
 経済学部の芦田昌也教授は企業分析や地域公共政策など、学問領域を広く横断的に学ぶことができる経済学部の面白さを、教育学部の佐藤史人教授は教員免許の取得や採用試験の合格率など、和歌山大学の教員養成の強みを、システム工学部の野村孝徳教授は人工知能(AI)に深く関わるシステム工学の可能性を、観光学部の伊藤央二講師は日本文化、地域文化の良さを再発見し、アピールできる力を観光学部で培うことが出来る等をお話しいただき、生徒にインパクトを与えたようです。
2016年10月27日
       

自分の将来について思う・・・秋の進路講演会▼ 

  今週、26日(水)と28日(金)の放課後、1・2年生対象の進路講演会が開催されます。
26日(水)、近畿大学入試センター次長の古久保潤一氏が、各学部で何を学ぶかや、入試方法・入試対策とともに、近大生の就活のポイントもお話しいただきました。注目度bPと言われる近大の話に生徒は興味津々でした。
同時開催の公務員の説明会には、大原学園の森陰秀明氏から、公務員試験合格への戦略、特に早い時期から取り組むことの重要性をお話いただきました。
 就職の説明会には、大学卒業後、地元企業での就職を考えている生徒も含め、竹島鉄工建設株式会社社長の竹島徹氏から、「働いて、幸せになるには、良い動機を持つことが大事」とのお話をいただきました。
2016年10月25日
       

真面目だけど魅力いっぱいの耐久高校をPR▼ 

  22日(土)、学校説明会を行いました。耐久高校への誇りと学校生活に充実感を持っている生徒が多くなっています。そこで、今年の学校説明会は、準備、運営、学校紹介や説明、校内見学において、多くの生徒が主役を担いました。体験授業にも参加して、授業を盛り上げました。中学生の皆さん、来年はぜひ耐久高校に入学して、私たちと活気ある耐久高校を築いていきましょう。(2年の丸山花梨、奥林瑞穂、川嶋大和)
2016年10月21日
       

できる・できない ではなく やるか・やらないか 1年進路講話▼ 

  20日(木)、熱血指導で多くの生徒の人生を変えてきた、KGセミナー塾長の山下先生に講話をしていただきました。「勉強でも部活動でも簡単に出来ているように見える生徒もいれば、のつこつと苦しみながら一歩一歩進む生徒もいる。それぞれの状況の中で、精一杯に頑張ることで力がついていく。そんな中で達成したものは何物にも代えられない喜び、幸せになる。」という力強いメッセージを頂きました。 1週間前の「志学ゼミ」と今回の講演で、「未来を拓くやる気」のスイッチが入った人は少なくないと思います。 (1年進路指導担当 前山 友佑)
2016年10月20日
       

母校(箕島中学校)に行って耐久高校のPRをしてきました▼ 

  19日(水)、箕島中学校へ伺いました。進路選択を間近に不安で一杯だった2年前の自分を思い返して、同じような気持ちであろう36名の後輩達に、耐久高校の良いところや、箕中卒業生が耐久で頑張っていること等、ありのままに話させていただきました。この訪問が少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです。中学校時代にお世話になった先生方も温かく迎えてくださり、自分にも良い経験となりました。ありがとうございました。      (2年6組宮ア朱里))
2016年10月19日
       

外部講師による2年生 進路講話 (目先に終始して、将来に禍根を残すな)▼ 

  ロングハイキングも終わり、文理・科目選択が目前となった18日(火)、永年、進学アドバイザーとして活躍されている水野 保先生に講話をしていただきました。
 「合格はゴールではない。将来、活躍する可能性を閉ざさないために、入試で安易に流れることは決して得策ではない」。そのような観点から、専門学校や短大、大学の入試事情や実態を解説していただくとともに、今、すべきことは何かを明確に話してくれました。
 講話を聞いての質問も積極的で、進路に真剣に向き合う準備が出来つつあると感じられました。 (2年進路担当 深渡)
2016年10月17日
       

10月15日(土) 皆が手を携えて▼ 

  第14回稲むらの火祭りに有志の生徒13名が参加しました。地域の方々と協力し、大釜を使っての炊き出し作業。そして、松明を片手に、稲むらの火広場から広八幡神社へ。この学校で学ぶ生徒、この地域に生きる者として、自分にできることは何か。学校の創設者である濱口梧陵翁の生き様に思いを馳せることで、見える世界は広がり、深みを増します。人や社会のために汗をかき、労を惜しまない人を目指して…。
2016年10月17日
       

10月13日(木)・14日(金) 投げ出さない強い気持ち▼ 

  伝統的行事のロングハイキングも今回で38回目。初日は高野山大学での写経体験や山内研修。2日目は5時半起床、秋冷えの高野山を出発。経験したことのない苦しさに何度も挫けそうになりながらも、友人や担任と励まし合いながら32キロ先のゴールを目指して歩き続けました。強い心で諦めず前に進めば、きっと達成できる時が来る。折り返しを迎えた高校生活。この体験を糧に自己実現にこだわっていきたいと思います。
2016年10月13日
       

在り方生き方を深めた「志学ゼミ」▼ 

  社会の様々な分野で活躍されている20名の本校同窓生にお越し頂き、1年生(203名)を対象に、ご自身の「生き様」や「人や社会との関わり」等を、ゼミ形式で語って頂きました。やりがいや、世の中の厳しさ、人生の転機となったこと等、踏み込んだお話に、約10名ずつのゼミ生は真剣に聞き入り、感じたことや疑問をぶつけていました。生徒からは「夢を持って進路を決める。どう生きるかが大事、と言う言葉に心を動かされた」「百人、千人に信頼されるような人間になれ、という名言は一生忘れません」などの感想がありました。 (1学年主任 兵衛)
2016年10月 6日
       

思いをしっかり共有できる教員集団へ 現職教育(10月5日午後)▼ 

  平成26年度から学校改革(耐久Rebirth)に取り組み、学校・教員の姿勢が変わってきたとの期待の声を感じるようになりましたが、三者面談や、教員が各中学校や私塾を訪問した際の意見等から、改善・改良すべき事や説明が不十分な点があります。今回の現職教育は、「新たな成績評価の課題」、「日々の学習指導の質を高める」、「クラブ指導の充実」をテーマに、1グループ6人程度でブレーンストーミングとKJ法を活用した協議を行いました。耐久Rebirthの本質(将来にわたって、人生を切り拓いていく力の基盤を培う学校)を見失ったり、劣化したりしないために、このような研修は極めて重要です。 (運営委員長 湯田)
2016年10月 6日
       

バドミントン 希望郷いわて国体で過去最高の活躍▼ 

  第71回国民体育大会少年女子団体に、山下玄・松下羽衣(2年)が出場しました。2回戦、長崎県を相手にダブルス・シングルスともにファイナルゲームの大接戦で勝利をおさめ、和歌山県としては過去最高のベスト16に入り、その時、会場の体育館が大歓声に包まれました。ベスト8をかけた3回戦は熊本県に接戦の末に0−2で敗退しましたが、希望をつなぐ国体となりました。ご声援ありがとうございました。(バドミントン部 坂田)
2016年 9月30日
       

明るい展望を共有できた1年学年懇談会 9/28(水) 19時〜▼ 

  直前の土砂降りにも関わらず、91名の参加で会議室は満杯となりました。最初、校長先生から、1年生は学習面で良く頑張っていて、全体の成績が伸びていることや、部活動や学校行事(文化祭等)にも一生懸命に取り組んでいて、対人関係能力や協働性も成長しているとのお話がありました。その後、各クラスに分かれて、子供を見て感じる悩みや不安などをざっくばらんに出し合い、安心や納得する声が多く聞かれました。
 子供達が耐久での3年間を充実させ、人生を切り拓く力を培うために、保護者は機会があるごとに学校に足を運ぼうという、PTA学年長の挨拶で幕を閉じました。(1学年主任 兵衛)
2016年 9月28日
       

9月27日(火) 2学年懇談会▼ 

  昼間のお疲れに関わらず、68名(学年保護者の30%以上)の方にご出席をいただき、2学年懇談会が行なわれました。今年度、生徒から学校での様子や高校生活の折り返し点で思うことについてのプレゼンがなされ、それを踏まえた闊達なグループ協議となりました。
 入学から1年半、生徒は前向きに物事を考え、頑張れるようになってきたと、強い手応えを感じています。生徒のさらなる成長を期待して、生徒・保護者の方々・教員が同じ方向に歩みを進められるよう、これからも宜しくお願い致します。(2学年主任 岡本)
2016年 9月27日
       

全員が主役となった体育大会 9月23日(金)▼ 

  降雨やグランド状態が心配されましたが、早朝から、体育委員、クラブ員がグランドの水抜きや設営、準備にあたってくれたおかげで無事に開催することができました。
 体育大会が復活して2年目となる今年、優勝した赤ブロックはもちろん、各ブロック、学年の枠を超えて一体となり、さらに大会の最後を飾った3年生全員のフォークダンスなど、最初から最後まで全員が活躍し続ける姿が感動的で、耐久生の活力が溢れていました。今年はPTAの方に綱引きにも参加していただきました。ありがとうございました。(体育科主任 宮下)
2016年 9月21日
       

ビブリオバトル県大会出場決定▼ 

  18日(日)、有田川町地域交流センターで、第2回ビブリオバトル有田地方大会が行われました。原那由多さん(2年生)が、川口俊和著『コーヒーが冷めないうちに』を、魅力的に、聞いている人が読みたくなるような紹介をしてくれました。昨年の白水さんの全国大会出場を目標に、県大会でがんばります。(学校司書 大藤)
2016年 9月20日
       

囲碁将棋部 近畿総文、近畿囲碁選手権大会に出場▼ 

  和歌山県高校秋季囲碁大会において、2年の光定優人君が男子個人戦で優勝、同じく2年の林佑威君が準優勝、団体戦(光定優人、林佑威、山ア太暉)決勝戦でも向陽高校を破り見事優勝に輝きました。11月に神戸市で開催される近畿高校総合文化祭に出場します。また12月に大阪で開催される近畿高校囲碁選手権大会(関西棋院主催)にも出場します。引き続き応援よろしくお願いします。
2016年 9月15日
       

生徒の心に火をつける授業を目指して▼ 

  15日(木)、本校で初任者の研修プログラムとして授業研修が行われました。英語科の石井、数学科の嶋本の両名が研究授業を行い、他校の初任者8名、研修センターの指導主事の先生、本校の指導教員を交えて改善点や課題を協議しました。採用されて半年、随分、授業に慣れてきたように思いますが、更に良い授業を目指して頑張ります。(数学科 嶋本)
2016年 9月13日
       

今年も英会話教室が始まります▼ 

  13日(火)、湯浅国際文化協会が主催する英会話教室が開講しました。今年の受講生は23名で、来年2月まで全12回の教室が本校で予定されています。講師はジャスティン・タネムと、ケビン・ブランカフローが務め、本校英語科教員も毎回サポートします。地域の方々の英語学習に対する意欲はとても高く、約2時間の教室があっという間に終わります。これからも、地域の方々が積極的に参加できる、開かれた学びの場となればと思います。
2016年 9月8日
       

選択の秋 2学年アセンブリー▼ 

  耐久高校では、全ての生徒が英語、数学、国語を中心とした基礎学力を高めるために、文系・理系や科目の選択は2年の秋に行います。9月8日(木)学年アセンブリーで、選択説明が行われました。何を選ぶかは、自分の可能性との自問自答とも言えます。年が明けたら、文・理別の数学授業が始まります。小さく収まらず、自分の未来を拡げる選択を。
2016年 9月4日
       

水上競技部 競泳陣がんばっています 県新人戦 女子200mリレー等で優勝!▼ 

  秋葉山公園県民水泳場での競泳新人戦で、1年生の生駒有起、日野遥香、西谷紫穂、坂下玲奈が女子200mリレーで優勝しました。生駒は女子50m背泳ぎ、日野は女子100mバタフライでも優勝しました。他にも上位入賞やベストタイム更新が続出で、春からの練習の成果が出ました。ワンランク上の泳力へ、これからも挑戦して頑張ります。
2016年 9月1日
       

夢を叶える挑戦は、これからが正念場!!▼ 

  1日(木)、3年生全員が体育館に机を並べ、一斉の進路LHRを行いました。最初に校長先生から「何としても、やり通すという覚悟で、残り半年、頑張ろう」との檄を受け、進路実現に向けた行程や注意点を学年全体で確認しました。引き続いて、「センター試験志願票の記入ガイダンス」等が行われ、進路実現への気持ちが確実に引き締まりました。
2016年 8月30日
       

バドミントン近畿大会県予選会 女子全種目で優勝▼ 

  8月25日〜27日、和歌山市で開催の近畿大会県予選会において、本校バドミントン部は、女子団体、女子ダブルス(山下玄・松下羽衣ペア(2年))、女子シングルス(山下玄)の3種目全てで優勝し、近畿大会への出場を決めました。近畿大会での上位を目指して頑張ります。応援をよろしくお願いします。
2016年 8月26日
       

不朽の名作「夢をかなえるゾウ」に感激しました▼ 

  26日(金)午後、海南市民交流センターにおいて、「劇団自由人会」が大ベストセラー小説『夢をかなえるゾウ』を高校生向けに新たに舞台化した〜青春ロボット編〜を観劇しました。将来の夢を漠然と描く高校生の息子と、レール通りに歩ませようとする父親との、埋まらない溝。“人を幸せにしたいと願うとき、本当の夢はみつかる”、生徒にとっては共感を呼ぶテーマで、目の前で繰り広げられる迫力の演技に引き込まれた2時間でした。
2016年 8月25日
       

今日から2学期、良いスタートがきれました▼ 

  始業式で校長先生から、「前例にとらわれず、新たなやり方に挑戦する重要性をリオでの日本チームの活躍を例に話され、さらに桜梅桃李という言葉を取り上げて、それぞれの良さを活かすという心得と、それぞれの路でbPを目指す気概が大事である」との講話がされました。式後の宿題考査では、外の暑さをものともせず一心不乱に取り組んでいました。
2016年 8月22日
       

バドミントン 国体近畿ブロック大会 卒業生もがんばっています▼ 

  第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)に向けた近畿ブロック大会が京都府長岡京市で開催され、少年男子に出場した山本純平・岸部凌(3年)は残念ながら本大会への出場は叶いませんでした。少年女子は本大会への出場資格を得ています。また、昨年の紀の国わかやま国体で活躍した本校卒業生の山田真也(龍谷大1年)、花野里沙子(関西学院大1年)も成年の部で出場し、頑張っている姿を見せてくれました。

2016年 8月18日
       

よみかたりボランティアが誕生しました▼ 

  8月1日から3日間、本校図書館で「高校生よみかたりボランティア養成講座」が開催されました。絵本の読み方、紙芝居の演じ方、おはなし会の組み立て方などを学び、最終日には実践発表として30分程度のミニおはなし会ができるようになりました。秋からは先輩達と一緒に近隣の小学校に出かけ、小学生との心と体のふれあいにチャレンジします。
2016年 8月17日
       

インターハイ バドミントン男女個人対抗▼ 

  岡山市で開催されたバドミントン競技男女個人対抗戦、男子シングルス、山本純平(3年)は1回戦で南風原高校(沖縄県代表)、2回戦で皇學館高校(三重県代表)を破り、3回戦で札幌龍谷学園高校(南北海道代表)に惜敗しました。女子シングルス、山下玄(2年)は1回戦で昭和学園高校(大分県代表)を破り、2回戦で山陽女子高校(岡山県代表)に惜敗しました。岸部凌(3年)と松下羽衣(2年)は1回戦で敗れたものの、4人とも昨年以上の戦いができました。ご声援ありがとうございました。
2016年 8月10日
       

進路希望に焦点をあてた学び▼ 

  登校日の午後、和歌山県立医科大学保健看護学部の説明会を開催し、保健看護職を目指す1年から3年まで、約60名の生徒が参加しました。“資格取得だけでなく、人間を理解する学問を修める”等、大学の特色を説明していただきました。生徒からは、高校時代にどのような勉強をすべきか、大学卒業後の就職まで、多岐に渡る質問がなされ、大学の先生や本校出身の学生が丁寧に答えてくれて理解が深まりました。
2016年 8月 9日
       

戦争と平和を学びつけることに意義がある▼ 

  オバマ大統領の歴史的な広島訪問で注目された原爆の日に、登校日平和学習を行いました。大統領スピーチ原文をベースに、米国、韓国、中国、日本それぞれの国の歴史認識の違いを踏まえながら、平和について、自分の考えや思いをまとめる学習で、集中して取り組んでいました。
2016年 8月 8日
       

インターハイ速報 バドミントン女子学校対抗▼ 

  岡山市で開催中のバドミントン競技女子団体戦、土佐女子高校(高知県代表)に1−3で惜敗しました。引き続いて行われる個人対抗(ダブルス、シングルス)で、男女ともに頑張ります。
2016年 8月 7日
       

耐久歴史資料に光を当てる▼ 

  昨年オープンした「耐久史学館」充実の取組として、本校創設時からの教育的資料(医学書や論語など、濱口家から寄贈された教材・図書を含む)を整理する作業が、県立文書館、和歌山大学、奈良文化財研究所の専門家のご指導・ご援助を受けて始まりました。第1回目の7日には、各専門家の方々と、和大の学生6名、同窓会有志、本校のボランティア生徒を加えた総勢27名が、約5000点の和装本や洋装本、一点一点、資料に番号をつけ、付箋をはさんでいくという作業を進めました。江戸時代や明治初期の書物に触れる度に、感嘆の声があがり、これからの作業の大変さを感じるとともに、耐久の深い歴史にふれる良い機会になりました。次回は10日に行います。
2016年 8月 6日
       

見て、聞いて、心は動き、チャレンジへ▼ 

  本校夏休み恒例の大学研究として、大阪市立大学のオープンキャンパスに、2年生を中心に203名の生徒が参加しました。市大キャンパスの大きさと充実ぶり、学生からの学部説明に感動して、志望の決意を固めるなど、203名それぞれの心揺さぶる機会となりました。さあ、ここから具体的な行動へ着実につなげよう。
2016年 8月 5日
       

世界との対話と協働をめざして▼ 

  アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加した3年、白水紀香さんの感想「オール・イングリッシュの3日間、思いや考えを十分に伝えることが出来なかった歯がゆさを、次の目標、チャレンジに変えていきます」。フォーラムに引き続いて行われた第5回わかやま高校生クイズin English、海外や他校の生徒とチームを作り、互いの智恵を出し合いながら、答にたどり着く楽しさを学びました。
2016年 8月 4日
       

全日本ジュニアバドミントン県予選会、単・複ともに優勝▼ 

  JOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本ジュニアバドミントン選手権大会和歌山県予選会において、山下玄(2年)がシングルス、松下羽衣(2年)・松下芽衣(1年)組がダブルスでそれぞれ優勝し、9月の全日本大会(愛媛県松山市)への出場を決めました。高校総体、国体、本大会と全国大会出場が続きます。
2016年 8月 3日
       

空手道部、全国のレベルを実感▼ 

  7月31日、山口県長門市での全国高校総体空手道競技、男子個人形に出場した奥田宗貴君は一回戦で秋田県代表に惜敗しました。「全国のレベルは思った以上に高かった。努力が全く足りなかったことを思い知った。もっともっと練習して、もう一度インターハイに出て、リベンジする。」との悔しさを口にしました。1年生から全国大会に出場できた経験を今後に活かしてくれると期待します。
2016年 8月 1日
       

活気あふれるコミュニティを目指して▼ 

  学校をより良くするためには、一人一人の生徒が、自分の考えを持ち、人と対話・協働しながら、合意形成をしていくプロセスが大事です。夏休み中、生徒会執行部と中央委員会が、グループ討議の進め方などの研修を行っています。先生方の模範ディスカッションに触発され、学年の枠を超えた闊達な議論が盛り上がっています。この研修は2学期のクラス討議、生徒総会につながります。
2016年 7月29日
       

近畿はひとつ。バドミントン近畿強化練習会▼ 

  8月8日から岡山市で開催の中国総体(インターハイ)バドミントン競技に、近畿各府県の出場選手を集めた強化練習会が行われ、本校からも男女7選手が参加しました。実業団や近畿トップレベルの選手の胸を借りた練習試合をこなし、大会直前の追い込みをしました。さらに遠征を重ね本番に備えます。活躍をご期待ください。
 
2016年 7月28日
       

マンドリン部全国コンクールで優良賞、連続賞▼ 

  大阪府吹田市で開催された全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場し、優良賞を頂きました。また、今年で第46回を数える全国コンクールに、第7回から参加していることから、40年連続出場賞を受賞することができました。耐久高校マンドリン部の歴史を次の未来へ繋げるため、これからも精一杯励んでいきます。応援ありがとうございました。
2016年 7月26日
       

水上競技部、近畿大会で初のベスト4▼ 

  大阪府で開催された第70回近畿高等学校選手権水泳競技大会において、水球は三位決定戦で惜敗し、インターハイ出場は逃しましたが、創部初のベスト4、次年度シード権獲得と大健闘しました。競泳は出場した5名がリレー含む出場10種目全て、自己ベストを更新できました。たくさんのご声援ありがとうございました。
 
2016年 7月25日
       

夏休みの学習に勢いをつける▼ 

  2年生は、7月22日(金)・25日(月)の両日、朝8時から夕方18時30分までの夏期校内集中勉強会を行いました。更なる学力アップや弱点克服など、48名の参加者はそれぞれの目標にそって、一心に自学自習に取り組み、夏休みを充実させるための良いスタートダッシュとなりました。
 
2016年 7月23日
       

応援ありがとうございました▼ 

  硬式野球部は橋本高校と対戦し、序盤に与えたリードを挽回できず、1対6で3回戦敗退となりました。選手11名・マネージャー4名はこの試合で引退となりましたが、大会を通じて、たくさんの大切なことを学んだと思います。初戦で対戦した伊都高校ナイン全員が応援スタンドに駆けつけてくれ、本校生徒とともに声援をおくってくれました。ありがとうございました。
2016年 7月22日
       

子育て支援の現場を体験▼ 

  2・3年、10名の女生徒が広川町の乳幼児検診(4ヶ月児検診)に参加させていただきました。赤ちゃんとのふれあいや検診のお手伝いをさせていただき、お母さん方から子育ての話を伺い、保健師さんからは妊娠や性に関する講義をしていただきました。進路を考える上でも貴重な体験となりました。
2016年 7月22日
       

日韓バドミントン交流で技を磨く▼ 

  国、県がバドミントン競技力向上を狙って実施した日韓交流事業団(7月15日〜18日、韓国蔚山広域市)に、本校から、山本・岸部・山下・松下・松下の選手5名と、指導者1名(坂田)が参加しました。世界トップレベルの韓国ジュニアチームと試合や合同練習を行い、この夏の岡山インターハイ、秋の岩手国体での活躍に向けた、技術・体力・精神面の課題克服に極めて有意義な4日間となりました。


 
2016年 7月21日
       

1学期〆の三者面談▼ 

  昨日から、保護者に来ていただき面談を実施しています。生徒と担任との二者面談は毎月1回以上のペースで行っていますが、それとは違った緊張感が漂います。保護者の方には学校での我が子の状況を知っていただき、担任は各家庭での様子を伺う大切な機会です。ついつい時間が延びることも・・・。
 
2016年 7月20日
       

1学期の締めくくり▼ 

  1学期終業式が行われました。校長先生から、元SKE48メンバー菅なな子さんが、名古屋大学に現役合格するまでの軌跡について書かれた本を紹介していただきました。「本気になれば夢は叶う。しかし、好き勝手に学校生活を送っていてもそうはいかない。」と言うことが、生徒の心に響いた式辞でした。明日から夏休み、各自『すべきこと』に妥協せず取り組んで下さい。
2016年 7月17日
       

次も頑張ります▼ 

  第98回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦で伊都高校と対戦しました。突然のアクシデントにスタンドから、あらん限りの励ましの声援が送られましたが、大会規程により残念ながら没収試合となりました。この試合を通じて「仲間の大切さと感謝の気持ち」をあらためて実感しました。たくさんのご声援ありがとうございました。
2016年 7月15日
       

一斉指導の一コマ▼ 

  昨年度から、毎月2回(1日・15日)、全教員と生徒会役員・有志が朝早くから、湯浅駅〜学校の清掃や、街頭に立っての挨拶運動に取り組んでいます。街が綺麗になり、出会う人と自然に挨拶を交わせる等、地域の方々との交流や信頼感向上につながっています。登校列車での学習姿勢、身嗜み、時を守ることの徹底等、耐久生の品格はあがっています。
2016年 7月15日
       

津波避難訓練実施▼ 

  校舎を損壊させる大地震と大津波を想定した避難訓練を行いました。校外の高台へ避難するため、正面玄関前への集合を目標設定時間5分としました。松葉杖の生徒を支援しながら移動した生徒を含め、設定時間で全校生徒の集合が完了できました。近い将来予想される「南海トラフの巨大地震」を含めた、危機への対応力を高める訓練を実施します。
2016年 7月14日
       

次につなぐ、生徒会のバトン▼ 

  平成28年度生徒会役員選挙立会演説会が行われ、会長・副会長に立候補した3名が全校生徒の前で自分の思いを述べました。本日、語った初志を貫き、更なる活気に溢れた耐久を創るため一丸となって頑張りましょう。旧生徒会執行部のみなさん、お疲れ様でした。 
2016年 7月 8日
       

団結力を高めたクラスマッチ!!▼ 

  雨が心配される中でクラスマッチ(球技大会)が行われ、どのゲームにおいても、勝負にこだわって1つのボールを全力で追いかけました。汗を流してプレーする真剣な表情や一生懸命クラスメイトを応援する姿からは「クラスは一つの仲間なんだ」という連帯感が感じられました。
2016年 7月 5日
       

更なる高みを目指して▼ 

  期末考査最終日、県大会、近畿・全国大会に出場する10クラブの選手を励ます壮行会が行われました。吹奏楽部の演奏にあわせて、ユニホーム姿で元気よく入場行進し、部長・主将一人一人が、大会出場の喜びと更なる健闘を誓いました。その後、校長室で、校長先生、同窓会長より励ましのエール、激励金をいただきました。『頑張れ!! 耐久生!!』
2016年 7月 5日
       

伝統を引き継ぐクラブリーダー研修会 

  今回のクラブリーダー研修会は、「3年生から後輩へ伝えたいこと」「後輩から先輩に聞きたいこと」の2つのテーマで、バズセッションが行われました。体育クラブ、文化クラブともに、クラブの垣根をこえて、様々な意見や質問が飛び交い、有意義なバズセッションとなりました。
2016年 6月29日
       

1学期の大きな山 

  1学期の期末考査が始まりました。中間考査とは比べものにならない、科目数の多さ、出題範囲の広さ、梅雨空の下、悪戦苦闘しなければならない数日間が続きますが、各教室の黒板には担任の先生の叱咤激励のメッセージが書かれ、ピリッとした空気が漂っています。期末考査を乗り越えた向こうに、真夏が待っています。ガンバレ!!
2016年 6月24日
       

期末考査発表、職員室前廊下の一コマ 

  放課後、職員室前廊下に並んだ学習机は、先生に質問する生徒達で満席になっています。各HR教室や耐久学習舎などの校内の学習スペースも、放課後、遅くまで賑わっていて、自学自習が定着しています。6/29(水)からは、1学期期末考査が始まります。
2016年 6月20日
       

雨空をものともせず、盛況・感動の文化祭 

  限られた準備期間の中で、今年のテーマ「CCC」(Chance、Challenge、Change)に懸命に取り組み、各クラスの「智恵」・「優しさ」・「団結」が最大限に発揮できた文化祭となりました。展示・舞台・バザー、どれをとっても質の高い内容となっていて、約300人の保護者の方からも好評でした。
2016年 6月18日
       

マンドリン部がオープニング演奏 

  マンドリン部が、湯浅町制施行120周年記念式典で、「海の少女」、「365日の紙飛行機」の2曲を披露し、オープニングを飾りました。多くの来賓の方々の前での、堂々とした演奏でした。マンドリン部は7月の全国大会に向けて、練習に励んでいます。応援よろしくお願いします。
 
2016年 6月15日
       

囲碁将棋部 全国大会出場 

  全国高校囲碁選手権県大会において、2年の光定優人君が男子個人戦で見事準優勝に輝き、7月に東京の日本棋院で開催される全国高校囲碁選手権大会に出場します。引き続き応援お願いします。 また、男子団体戦(光定優人、林佑威、網谷嶺志)も準優勝を飾りました。
2016年 6月14日
       

文化祭へ向けてラストスパート

  文化祭を2日後(16・17日)に控え、各クラスは展示・舞台・模擬店に向けて一致団結して作業に励んでいます。今年の文化祭のテーマはC C C(チャンス・チャレンジ・チェンジ)。このテーマに沿ったさまざまな催しが計画されております。本番が楽しみです! 
 文化祭の詳細はこちらです。
2016年 6月10日
       

バドミントン女子団体7連覇 男女ともインターハイ出場 

  県高校総体バドミントン競技、女子は団体優勝、ダブルス優勝(山下玄・松下羽衣)、シングルス優勝(山下)・準優勝(松下)、男子は団体優勝を逃しましたが、ダブルス優勝(山本純平・岸部凌)、シングルス優勝(山本)・準優勝(岸部)の栄冠に輝きました。岡山市で開催のインターハイでの活躍を期待します。
2016年 6月 7日
       

change of the mind 

  3年生を対象に進路講演会が行われました。ベネッセコーポレーションの岸さんを講師に迎え、「今、このタイミングで、一段と高い進路目標を設定し、100%受験モードに切り替えることの大切さ」をお話しいただきました。
2016年 6月 6日
平成29年度の教育実習の受け入れは終了しました。
2016年 6月 6日
       

空手道部インターハイ出場へ 

  先週末の県高校総体で、空手道部1年奥田崇貴君が男子個人形で見事準優勝に輝き、インターハイへの切符を手に入れました。本戦でもがんばりますので、引き続き応援よろしくお願いします。
2016年 5月31日
       

先輩の「在り方生き方」に感激 

  「総合的な学習の時間」、3年生が1年生の教室を訪問し、自身の成功・失敗の体験をもとに、これからの高校生活で大切にして欲しいことなどを語ってくれました。1年生は食い入るように聴き、「勉強とクラブの両立の話が今の自分にとても響いた。」、「2年後、後輩が感動してくれるように、どんな質問に的確に答えられるように、今日からしっかり頑張ろう。」などの感想が寄せられました。

 
2016年 5月31日
       

感動を伝えに(小学校へ読み語りボランティア) 

  近隣の湯浅小学校の「朝の読書の時間」に、本校有志生徒が訪れ、絵本を読み聞かせる活動が今年も始まりました。1年から6年までの子供たちが夢中になって聞いてくれるように、じっくりと本を選び、練習も入念に行ってから訪問しています。
2016年 5月26日
       

昼休みの職員室(担任との面談) 

  年間を通して、昼休みや放課後、担任との面談が頻繁に行われています。考査や模試結果をもとに、担任と一緒に自分の弱点を考えたり、進路実現に向けたスモールステップの進み具合を確認したりと、面談は生徒のやる気スイッチを入れる大切な機会です。 
2016年 5月24日
       

学力向上に向けた生徒と先生の協働 

  石井雄太教諭が「コミュニケーション英語V」の公開研究授業(パイロット的授業)にチャレンジしました。ICTやペアワークを駆使し、やや盛り沢山気味の内容となりましたが、生徒は一生懸命に取り組みました。耐久高校では授業の匠を目指して教員の研修を活発におこなっています。
2016年 5月23日
       

みんな、頑張ってます。(全校表彰) 

  校内実力テスト優秀生徒、ゆあさ行灯アート展特別賞受賞生徒の表彰を行いました。生徒達は、全校生徒の拍手に少し照れながらも誇らしい姿でした。なお、行灯アート展特別賞受賞作品は北町ふれあいギャラリーで6月7日まで展示されています。
2016年 5月20日
       

PTA総会の一コマ(ポスターセッション)▼

  今年の総会では、授業参観や学級懇談会に加えて、進路、学習、生指、部活動・学校行事の4つに分かれたポスターセッションを体育館で開催しました。保護者は聞きたいテーマをローテーションする形で、担当教員は回を重ねるごとに熱のこもった説明となりました。
2016年 5月19日

最後の夏へシフトチェンジ(高校総体クラブ壮行会)▼ 

  考査最終日、県高校総体等に出場する選手を励ます壮行会が行われ、15クラブが勝負服のユニホーム姿で登場し、「必ず活躍するから期待して」と力強くアピールしてくれました。
「文を修め、武を練る」耐久生、がんばれ!
2015年11月 5日
11月5日を、国連の共通記念日の「世界津波の日」とすることが決議採択されました。 (詳細は学校長からのメッセージ平成27年12月分をご覧下さい。)
2015年10月25日
耐久史学館をオープンいたしました。
2015年 8月11日
学校ホームページをリニューアルいたしました。
2015年 5月21日
朝の登校時間帯における正門前道路への車の乗り入れ自粛について(お願い)

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