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新着情報
     

2017年10月18日
第3回「志学ゼミ」開催

 1学年を対象に、今年で3回目となる「志学ゼミ」を開催しました。社会の様々な分野で活躍されている本校の卒業生の方々19名をお招きし、自らの「生き様」や「人と社会との関わり」等について、10名程度のゼミ形式で講話していただきました。自らの体験をふまえた重みのあるお話に、生徒たちは皆、真剣な面持ちで聞き入っており、その後の質疑応答でも有意義な意見交換がなされていました。生徒からは、「人に感謝をし、感謝されるという感謝のキャッチボールを大切にしたい」、「『人格を磨く』これを毎日意識しながら生活し、すばらしい人になりたい」などの感想がありました。お忙しい中お越し頂いた講師の先生方、本当にありがとうございました。
(1学年玉置)

2017年10月18日
やりきった!「第2回耐久高校独習合宿」

 10月17日(火)、2学年は第2回独習合宿に取り組みました。約200名の生徒が一斉に体育館に集まり、前回に引き続き今回も「自ら学ぶ」ことを体感しました。事前に一人一人が「○○ができるようになる」という目標を設定し、立てた行動計画をもとに、まる1日主体的に学習するとともに、互いに教え合う中で学びを深めました。
 「80分という長い時間も集中して取り組めたので、あっという間だった。」という生徒の声や表情からも、とても充実した独習になったことが見て取れました。 学年全体で達成感を共有できたことは、来たるべき受験に向けての一人一人の意識改善が求められる中で、とても良い機会になりました。(2年1組担任 石井)

2017年10月17日
10月13日「科目選択説明会」を実施しました

 中間考査終了日である本日、1・2年生がそれぞれ体育館と武道館に集合し、次年度のクラス編成や科目選択についての説明を受けました。生徒たちはこれからの進路を決定する際に重要となる文系・理系の選択や、センター試験の受験等を見据えての科目の選択について、各教科等からの丁寧な説明を聞き、今後の自分の進路について熟考する機会となりました。生徒の皆さんには、自分の将来の夢や目標をしっかりと考え、その実現に向けて突き進んでいってほしいと思います。(教務部長 坂田)

2017年10月13日
       

「きしゅう君の自転車鍵掛けコンテスト2017」で優秀賞を受賞!

 10月11日県民文化会館において、耐久高校に対し、和歌山県警察から「きしゅう君の自転車鍵掛けコンテスト2017」の優秀賞が授与されました。4月からの、生徒会と教員の一体となった取り組みで、自転車の鍵掛け率が大幅に上昇した事に加え、学校全体の啓発及び、生徒の鍵掛け意識が向上したことが評価され表彰につながりました。さらに、一層の強化に努め、来年度は最優秀賞を目指したいと思います。(生徒指導部 宮下)
2017年 9月29日
       

PTA 1年学年懇談会を開催しました
グループ・セッションで盛り上がりを見せた2学年懇談会

 9月26日(火)19時より1学年の懇談会をしたところ、保護者63名の参加がありました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
前半は、この半年間の生徒の様子や今後の学習に関する取り組みについて学年主任より説明を行いました。熱心にメモをとる保護者の皆様の様子を見て、生徒に対する日々の指導や声かけをさらに徹底し、取り組みを進めなければならないと感じました。
 後半は、各クラスに分かれて、担任の立場から子どもたちの普段の様子や成績・学習状況について説明し、面談で活用しているデータや項目についてお話しすることができました。また、各教室にて、個別に相談をいただきました。
 今後予定されている科目選択や進路選択についても、ご家庭でお話しいただく機会を増やしていただけますよう、よろしくお願いいたします。
(1年3組担任 酒井)


 9月27日(水)19:00より、PTA2学年懇談会を開催しました。昨年に引き続き、今年度も雨天にもかかわらず、72名の保護者の方に参加していただきました。校長先生からは、現3年生の現状を踏まえ、来年度の自分たちの受験に対してイメージを持つことの大切さなどのお話をいただいた上で、受験生としての心構えを改めて確認しました。
 その後、学校側から「大学進学について 知っておいてほしいポイント」を説明するとともに、5つのグループ(2部構成)に分かれ、情報交換を行い疑問点を協議しました。どのセッションも盛り上がり、あっという間の90分でした。(2学年主任 兵衛)
2017年 9月28日
       

9月26日(火) 人権学習講演会

 今年の人権学習講演会は有田川町在住の上前喜彦先生をお招きし、講演していただきました。上前先生は過去に急性リンパ性白血病に罹り、その後、辛い闘病生活をおくられたこと、また、そのような辛い経験をしたからこそ、「自分の生き方を見つめ直せた」、「人との繋がりを大切にしようと思った」と話されました。講演の途中、ピアノ演奏によるすばらしい歌声も披露してくれ、とてもリラックスした雰囲気の中で生徒たちは講演に耳を傾けていました。今日の人権学習を通して、生徒たちには困難な壁にぶち当たっても、上前先生のように決してそこから逃げ出さず、前を向いて生きる力を身につけてほしいと思います。(生徒支援部長 岸山)
2017年 9月22日
       

9月21日(木)「体育大会」優勝をめざして!

 今年は天候に恵まれ、絶好の「体育大会」日和となりました。
体育大会は縦割りのブロック対抗です。学年の枠を超え、全力疾走、全力競技で選手と応援も一体となりました。優勝した青ブッロックの皆さんおめでとうございます。
 大縄跳びでは2年1組が94回という素晴らしい記録を出しました。また、大会フィナーレには、今年も3年生がオリジナルフォーク・ダンスを披露してくれました。綱引き、運営にご協力下さったPTAの方々、ありがとうございました。(体育科 宮下)
2017年 9月21日
       

母校を訪問しました

 2年3組平松です。9月20日(水)、吉備中学校を訪問しました。
 私は2回目の訪問ということもあり、前回の経験を生かし、受験生に耐久高校での日々の学校生活や楽しくやりがいを感じることなどについて、パンフレットを用いて分かりやすく話をすることができたと思います。質問には答えるだけでなく、具体的な話を交えながら伝えることができたので、とても楽しく、笑顔の絶えない、あっという間の65分になりました。
 私たちの耐久高校に対する思いや魅力を伝えられることができ、とても良い経験になりました。そして、中学校3年間でお世話になった先生方に、私たちの成長した姿を見ていただき、本当に良かったです。ありがとうございました。(2年3組 平松璃子)
2017年 9月20日
       

2年生「大縄跳び大会」にチャレンジ!

 9月19日(火)LHRの時間に、2学年で「大縄跳び大会」を開催しました。
「大縄跳び」は、体育大会の種目でもあるため、クラス全員で行うことで体育大会本番に向けての予行練習になるとともに、クラスで1つのことに汗をかいて一致団結する機会にもなりました。目前に迫った体育大会、クラスマッチに向けても弾みをつける契機にしてもらえたらと思います。
(2年3組担任 前山)
2017年 9月13日
       

木村達哉先生 講演会

 9月12日(火)、灘高等学校、灘中学校の英語科の木村達哉先生をお招きしての、講演会を開催しました。本校で使用している教材の著者である木村先生から英語の勉強法を指導していただくとともに、学習におけるモチベーションの維持の方法についても助言していただきました。1,2年生は基礎的な事柄を大切にすることの大切さを学び、3年生は進路に向けての意識をさらに高めることができました。受験シーズンを迎える中、生徒たちには、進路の実現に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいものです。
(英語科 松山)
2017年 9月 6日
       

「たちばな高校生ボランティア講座」に参加しました

 6月24日、8月5日、9月3日の3日間、たちばな支援学校でのボランティアに参加させていただきました。1日目は、支援学校についての講義や保護者の方のお話しを聞かせていただき、2日目は障害者スポーツの「ボッチャ」を体験しました。そして、最終日は、卒業生の方たちとソフトボール行いました。卒業生の皆さんはとてもソフトボールが上手だと聞いていたので、ついていけるか少し不安でしたが、皆さん温かく、優しく声を掛けてくだっさたので楽しむことができました。
 この3日間で、支援することの大切さ、知ることの大切さを理解することができました。まだまだ知らないことがたくさんあるので、今後もこういう機会があれば、ぜひ参加して、理解を深めたいと思いました。本当に貴重な体験をさせていただきました。(3年5組 仲上安美) 
2017年 9月 5日
       

県高校空手道選手権大会

 9月2日(土)・3日(日)に県立橋本体育館で、第31回県高校空手道選手権大会が行われました。今大会から個人組手に体重制が導入され、男子-61㎏で2年生の奥田崇貴が第3位、-68㎏で2年生の中山周也が第3位に入賞しました。夏に走り込んで基礎体力を鍛えたおかげで、日々の練習の成果を発揮できたと思います。秋の新人大会では、近畿大会出場を目標に精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。(空手道部一同)
2017年 9月 1日
       

長期留学に向けての激励会を行いました

 2年2組の桒山真吾くんが、いよいよアメリカのケンブリッジアイサンティ高校への長期留学に出発します。今日はサプライズで2学年全員で激励会をしました。突然のことに驚いていた桒山君ですが、みんなの前で堂々と仲間への感謝とこれからの意気込みを語ってくれました。同級生からのいくつもの熱いエールがあり、学年全体で心温まる時間となりました。「湯浅とアメリカとで場所は離れますが、お互い頑張りましょう!」
(2年2組担任 中南)
2017年 9月 1日
学校説明会【平成29年10月21日(土)】開催のお知らせ
※参加を希望される際は、9/26(火)までに申し込んでください。
2017年 8月31日
       

平成29年度第66回県高等学校新人選手権【競泳】
8名が近畿大会へ!水上競技部

 8月28日(月)に秋葉山公園県民水泳場にて平成29年度第66回県高等学校新人選手権【競泳】が行われました。
 女子がリレー2種目において2位、(生駒、日野、中尾、西谷、山村)個人でも倉本紗綾(2年)が女子200mバタフライで1位、日野遥香(2年)が女子50mバタフライで1位、女子400m個人メドレーで2位、中尾舞美(1年)が女子200m背泳ぎで1位、女子50m背泳ぎ2位、となりました。
 また、生駒有起(2年)女子100m自由形で3位、800m自由形で2位、坂下玲奈(2年)女子100m平泳ぎで2位、西谷紫穂(2年)女子400m自由形で3位、山村優明(1年)女子50m背泳ぎで3位、佐原詢之佑(1年)男子100m自由形で2位となり、参加した全員が10月の近畿大会への出場権を得ました。
 秋から冬へのシーズン移行期間にしっかり練習し、レースの経験が積めるよう頑張ります。(水上競技部主将 生駒有起)
2017年 8月29日
       

芸術鑑賞会

 8月25日(金)、耐久高校の芸術鑑賞会で「ノンバーバル・パフォーマンス」というセリフを一切発せずに身体のみで表現する劇を鑑賞してきました。ダンスや手品、演劇を交えてコミカルに演出し、みんなを楽しませてくれる内容でした。鑑賞している生徒や先生も舞台に上がり、会場全体が参加しているような劇でとても盛り上がりました。昨今のインターネット社会でのコミュニケーション不足という時代に、身振り手振りだけで鑑賞者に伝えるということは、とても難しいことだということを改めて気づかせてもらえるようなパフォーマンスでした。このパフォーマンスからエネルギーをもらい、これからスタートする2学期に弾みをつけてもらえたらと思います。
(生徒支援部 大久保)
2017年 8月28日
       

茶華道部の活動を発表しました

 私たち茶華道部は、週3回茶道の稽古を、月1回華道の稽古を行っています。浴衣の着付けも習い、自分で着付けもできるようになっています。夏休みには、本校の多くの先生方をお招きし、日頃の練習の成果を見てもらいました。浴衣を着てお点前をし、先生方にお茶とお菓子を楽しんでいただきました。2学期は、先日購入していただいた立礼棚での練習も始める予定です。(茶華道部部長 塩見芹加)
2017年 8月24日
       

2学期が始まりました

 始業式の式辞で、校長先生は、『世の中のできごとは、どんなに辛いことでもプラスに考えることで、ピンチをチャンスに変えることができる』ということについて話をされました。また、日々、自分の周りで起こっているできごとについて、「どんなことが起きたか」が問題なのではなく、それを「どう受け止めたか」が大切だと述べられました。
 これからの2学期は、1・2年生は勉学のみならず、部活動や学校行事等が盛りだくさんとなります。とりわけ、3年生は、入試や就職試験が控えており、大切な時期を迎えます。困難に直面することもあるでしょうが、これをどう受け止め、どう乗り越えられるかは皆さん次第です。今日から2学期、プラス思考で乗り切りましょう。(総務部長 中)
2017年 8月18日
       

いろいろな大学を知り、目標を見つけ、意欲を高めたオープンキャンパス

 8月10日(木)、本校夏休み恒例の大学研究として、同志社大学と京都大学オープンキャンパスに、105名の生徒に加え保護者も参加しました。両大学の教育環境の充実ぶりや学問の広さ、深さに触れ、多くの生徒が感銘を受けていました。105名それぞれの心を奮い立たせる良い機会となりました。(進路指導部長 後藤)
2017年 8月10日
       

和歌山県立医科大学保健看護学部の学校説明会が行われました

 8月9日(水)、和歌山県立医科大学保健看護学部内海みよ子教授と耐久高校の卒業生2名が来校、看護系への進学を希望している生徒を対象に保健看護学部について説明をしていただきました。生徒たちは、看護師の仕事や大学の授業・実習などについてはもちろん、先輩たちがどのような学校生活を送っているのか、どのような受験勉強を行っていたのかなども具体的に知ることができました。(進路指導部 花本)
2017年 8月 9日
       

8月9日 平和学習

 登校日の一限目、全学年で「沖縄の基地問題について」平和学習が行われました。生徒は沖縄基地の現状と歴史、沖縄の国際的な立場について学習し、その後グループでそれぞれの考えを話し合い、理解を深めました。活発に意見の交換が行われ、真剣に平和学習に取り組む姿が見られました。まとめに一人一人の意見を文章にして提出してもらうと、国際社会における日本の立場について、それぞれがしっかり考えていることがわかりました。今回の平和学習は生徒にとって有意義なものになりました。(1年4組担任 上田)
2017年 8月 9日
       

マンドリン部 全国コンクールで優良賞

 全国から60校約2000人が出場した全国高校ギター・マンドリン音楽コンクール(大阪府吹田市)において、優良賞を受賞しました。大舞台での演奏は緊張を伴うものでしたが、その緊張感を武器に、皆で心を合わせ一つの音楽を作り上げることができました。このような舞台で楽しんで演奏できたことは、かけがえのない経験となりました。
 3年生が引退してしまい不安もありますが、私達2年生が1年生をサポートし、協力して頑張っていきます。先輩方がつないできた伝統をさらにつないでいくとともに、マンドリンの魅力を多くの人に知ってもらえるような活動をしていきたいと思います。応援してくださった皆様方、ありがとうございました。(マンドリン部新部長 茂野すみれ)
2017年 8月 8日
       

県高校書道クラブ合同研究会

 7月28日から7月30日まで、高野山にある遍照光院において、第65回県高等学校書道クラブ合同研究会が2泊3日で行われ、県内10校から合計68名、耐久高校からは1・2年生の9名が参加しました。筆の製造工程を見学したり、お寺の広間に数十人が並んで1日中作品の制作に取り組んだりと、普段ではできない体験をすることができました。また、最終日には前日までに書いた作品の鑑賞・批評会が行われ、他の学校の先生や生徒と交流しながら、次の出品に向けて作品の質を高めることができました。
(書道部顧問 花本)
2017年 8月 7日
       

『耐久梧陵文庫の世界』

 8月6日(日)、和歌山大学特任准教授の橋本唯子氏を講師にお招きし、『耐久梧陵文庫の世界』と題して、本校に伝わる所蔵資料整理作業の報告会を開催しました。講演では、書物に押されていた蔵書印に着目し、地域の名望家から耐久にたくさんの本が寄贈されていたこと、寄贈した人々との関係、当時の地域の文化レベルの高さなどが明らかにされました。また、資料活用の具体的な事例の紹介など、大変興味深いお話を聴くことができました。約60名の参加者からは活発な質問や意見が飛び交い、貴重な資料群について知るとともに、今後の資料活用の方法について考えるよい機会となりました。(地歴公民科 玉置)
2017年 8月 3日
       

県吹奏楽コンクール出場

 吹奏楽部は、8月6日、和歌山県民文化会館にて行われる第53回和歌山県吹奏楽コンクール、高校A部門に出場します。部員一同、ともに汗を流しながら練習に励んできました。本番の12分間で今までの練習の成果をすべて発揮出来るよう頑張ります。皆さん、応援宜しくお願い致します。
(吹奏楽部部長 宮崎朱里)
2017年 8月 1日
       

サッカー部 ハチ北合宿(7月22日~26日)

 兵庫県美方郡香美町にあるハチ北高原にて、4泊5日で海南高校と合同合宿を行いました。全員での声だし、質の高い練習、あり得ないくらいの走り込み、食事の量など肉体的にも精神的にも追い込んだ合宿でした。海南高校と一緒に練習して、ゲームでの運動量や決定力、チームメイトにかける声など、自分たちとの意識の差や、まだまだやらなければならない課題が見つかり良い合宿でした。(サッカー部キャプテン 古田凌大)
2017年 8月 1日
       

陸上競技部 合同合宿

 7/23(日)~26(水)、橋本市運動公園陸上競技場で行なわれた陸上競技部合同合宿に参加しました。耐久高校を含む県内の8高校が参加し、炎天下の中、非常に厳しい練習でしたが有意義な経験ができました。
 合宿が始まるまでは、普段以上の練習メニューにみんなが付いていけるか不安でした。しかし、合宿が始まればそれぞれが他校の生徒に負けまいと、必死に練習に取り組んでいました。最終日のエンドレスリレーでは、各校の垣根を越えて声を出し合い、とても良い雰囲気で合宿を終えることができました。こういった雰囲気を自分たちの学校で行なう練習でも維持して、8月に行なわれる新人戦において、1人でも多く、近畿大会の出場権を獲得できるよう、今後とも練習に励みます。(陸上競技部キャプテン 田中雄大)
2017年 7月31日
耐久高校所蔵資料 整理作業報告会
(耐久梧陵文庫の世界)
開催のお知らせ
2017年 7月28日
       

1学年夏季勉強会

 7月24日(火)、25日(水)の2日間、朝の8時半から夕方の5時まで夏季勉強会を実施しました。34名の参加生徒は、それぞれの目標に向かって長時間集中して勉学に励むことができたため、終わった頃には自信に満ち溢れた表情をしていました。この自信を糧にして充実した夏休みを過ごして欲しいと思います。(1年1組担任 嶋本)
2017年 7月27日
       

『マンドリン部、全国コンクールに出場します』

 マンドリン部は7月29日、30日に大阪府吹田市千里金蘭大学で行われる、全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場します。演奏曲は、先日の文化祭で皆さんにも聴いていただいた曲です。本番までの残り時間もあと僅かですが、より一層練習に励み、聴いてくださる方々の心に残る演奏をしたいと思っています。また、3年生にとってはこれが最後のコンクールとなります。高校3年間の部活生活に悔いの残らない演奏を目指します。どうか、皆さん応援よろしくお願いします。
(マンドリン部部長 内輪 奈菜)
2017年 7月20日
       

1学期が終了しました。

 7月20日(水)に終業式を行いました。明日から約1か月間の夏休みとなります。夏休み期間中は、部活動では、大会に向けての練習はもちろん、学習面では、各学年で様々な補習も計画されています。『やらされる』のではなく、『自発的に取り組む』ことが大切です。校長先生からも、『継続は力なり』という言葉が生徒の皆さんに伝えられました。この夏をどう乗りきるか、それは皆さん一人一人にかかっています。
(総務部長 中)
2017年 7月20日
       

新生徒会、発足。

 今回、新たに耐久高校の生徒会長になった衛藤直幸です。生徒会長として今まで以上に文武両道に励み、耐久生がより良い環境で学校生活を送れるように全力で後押ししていきたいと思います。また、学校生活をもっと楽しんでもらえるように、学校行事や季節ごとのイベント企画にも力を入れていきたいです。そのためにも、生徒会役員全員が一致団結し、学校を盛り上げ、ともに成長できるように頑張っていきたいです。
(生徒会長 衛藤直幸)
2017年 7月19日
       

津波避難訓練を実施しました。

 夏期休業を目前に控えた7月19日(水)、近い将来予想される「南海トラフの巨大地震」とそれに伴う大津波を想定した避難訓練を行いました。校外の高台へ避難するため、今回は、各教室から正面玄関前への集合を目標設定5分とし、どれだけスムーズに移動できるかを訓練しました。今回の訓練は、事前に告知しない形で実施しましたが、生徒は、パニックになることなく落ち着いて移動できました。今後も、大切な命を守るために、一人一人が「いかに判断して行動するか」についての意識を高め、様々な危機に対応できるように訓練を実施していきます。(総務部長 中)
2017年 7月12日
       

3年生美術選択 授業作品 生徒ホール展示

 授業で「人物着彩をする」と一番最初に聞かされた時、できるかどうかとても不安でした。でも、先生や友達にどのように配色すればいいか相談しながら少しずつ出来上がっていく絵を見ていると、とてもうれしい気持ちになりました。約2カ月、1つの絵に集中して取り組んだので、出来上がった時の達成感はとても大きかったです。(3年1組 寺本 梨乃)
2017年 7月7日
       

短冊に思いを込めて… 7月7日(金)

 期末考査も終わり、3年生もいよいよ勝負の夏。それぞれが思い描く進路実現に向けての正念場です。七夕ということで学年のみんなの今の熱い気持ちを短冊にしたため、笹に飾り付けました。その前向きな言葉に溢れた短冊でいっぱいの笹を、地域の七夕まつりに有志生徒達とともに持っていき、奉納しました。ただ、願うだけでは実現しません。思い描いた未来をその手につかむまで生徒も教員もともに頑張ります。(3学年主任 岡本)
2017年 6月28日
       

昨年のリベンジ、2学年ポスターセッション!

 6月22日、27日と2週にわたり、「総合的な学習の時間」で大学の学部・分野について、ポスターセッションを行いました。時間を区切り、20あまりのブースから異なる4ヶ所のブースを回ってセッションしました。発表者は、内容の発表だけでなく、対話のやりとりの中で班の考えを相手に分かりやすく伝えることの難しさを実感していました。また聴く側も、初めは簡単な質問ばかりでしたが、徐々に鋭い質問も飛び交うようになり、盛り上がりのある質疑応答となりました。今回のポスターセッションをきっかけに、相手の言葉を受け、自分の考えを分かりやすく伝えることの難しさを学びました。(2年5組 担任 谷口)
2017年 6月27日
       

バドミントン部 男女とも国体出場

 6月17日(土)~18日(日)、岩出市にて県国体選手選考会が行われ、少年女子ダブルス優勝(山下玄・松下羽衣)、少年女子シングルス優勝(山下)・第3位(松下)、少年男子ダブルス優勝(岩橋稜典・柏木颯)、少年男子シングルス優勝(柏木)・準優勝(岩橋)という素晴らしい結果となりました。
 少年男子代表として、柏木・岩橋の2名は10月の愛媛国体へ出場、少年女子代表として、山下・松下は8月の国体近畿ブロック大会へ出場し愛媛国体を目指します。昨年の岩手国体ベスト16という結果を越えることを目標に、全力で頑張ります。応援をよろしくお願いします。
(チーム和歌山 少年女子キャプテン 山下 玄)
2017年 6月26日
       

全国高校囲碁選手権大会への出場を決める

 第41回全国高校囲碁選手権和歌山県大会が6月16日、17日の両日開催されました。本校は団体戦で優勝(主将 光定優人、副将 林佑威、三将 山﨑太暉)、個人戦で光定優人が準優勝、林佑威が第3位となり7月24日~26日に東京の日本棋院で開催される第41回全国高校囲碁選手権大会に出場します。日頃の練習の成果を発揮して頑張ってきます。(囲碁将棋部顧問 柴田)
2017年 6月21日
       

耐久高校文化祭

 天候にも恵まれ、無事に2日間文化祭を実施することができました。今年のテーマは『TAMAGO』で、「自分の殻を破るや何が生まれるか分からない」というドキドキ感を表したものとなっています。このテーマに沿って、各クラス・クラブが工夫を凝らした展示・舞台・模擬店を催してくれました。短い準備期間ではありましたが、生徒達は懸命に練習を重ね、素晴らしい文化祭となりました。今後も期末考査など、学校行事は続いていきますが、生徒達にはこの文化祭で得たものを力に変え、さらに充実した学校生活を過ごしてほしいと思います。(生徒支援部長 岸山)
2017年 6月19日
       

女子ソフトテニス部個人戦インターハイ出場

 今回の総体でインターハイに出場することができたのは、みなさんの応援のおかげです。
 1日目の団体戦で負けてしまい、すごく悔しくて、個人戦でも少しその時の事をひきずっていましたが、『気持ちを切り替えて楽しんでいこう』とペアの山野さんが声を掛けてくれたので、落ち着いて試合をすることができました。また、ミスをしても、ベンチの後ろで常に応援してくれる仲間がいたので、強気でプレーすることができました。インターハイでは、耐久高校の代表として、みんなの分まで頑張ってきたいと思います。
(3年6組 楠間 久美)
2017年 6月13日
       

水球・競泳とも近畿大会出場 競泳は女子団体で過去最高位の2位!

 6月7日(水)~9日(金)、秋葉山公園県民水泳場にて県高校総体が行われました。
 水球は向陽高校と対戦しました。向陽には敗れはしましたが、悲願の勝利までこれからも練習あるのみです。結果2位ということで7年連続近畿大会出場となりました。
 競泳は個人種目で、中尾舞美(1年)が200m背泳ぎで優勝、100m背泳ぎで2位、生駒有起(2年)が200m個人メドレーで2位、日野遥香(2年)が100m・200mバタフライでそれぞれ2位、西谷紫穂(2年)が200m自由形で2位、倉本紗綾(2年)が200mバタフライで3位、リレーも3種目で2位でした。結果、学校対抗の団体で2位となり、6人が近畿大会の出場権を得ました。競泳はチームの目標を達成できたので、近畿大会ではリレーを含む全ての種目でベストタイム更新を狙います。(水上競技部 酒井)
2017年 6月 9日
       

耐久祭 生徒会企画のビッグアートまもなく完成!▼ 

 来週の6月15日(木)16日(金)は、耐久高校の文化祭「耐久祭」が開催されます。
 今年の耐久祭のテーマが、生徒みんなが今までの自分の殻をやぶれるような活動を、という願いを込めて「TAMAGO」となりました。そのたまごをモチーフに、生徒会企画で耐久祭メインシンボルとなるようなビッグアートにチャレンジすることにしました。生徒会一丸となって1か月前から制作に励み、高さ約3メートル、幅1.5メートルのたまごの立体造形をなんとか完成させることができました。さらに、たまごの背景に飾る手形の絵も耐久生のみんなに協力してもらいまもなく完成するところです。学校全体の雰囲気も耐久祭の準備のエネルギーで気温とともに上昇中です!(生徒会)
2017年 6月 9日
       

バドミントン部 男女ともインターハイ出場▼ 

 県高校総体バドミントン競技、チーム一丸となって全力で戦いました。女子ダブルス優勝(山下玄・松下羽衣)、女子シングルス優勝(山下)、男子ダブルス準優勝(岩橋稜典・柏木颯)、男子シングルス優勝(柏木)が山形県で開催されるインターハイに出場します。男子は1年生ながらも、しっかりと自分たちのプレーをして頑張ります。女子は3年生として悔いの残らないように、今までの全てを出し切って全力でプレーします。応援をよろしくお願いします。(バドミントン部女子キャプテン 松下羽衣)
2017年 6月 9日
       

放送演劇部が7月に東京で行われる全国大会に出場します。▼ 

 6月8日(木)、県民文化会館で行われた。第64回NHK杯高校放送コンテストに出場してきました。県内17校から、番組部門25作品、個人(朗読部門・アナウンス部門)130人以上の参加があり、本校からは番組3作品、個人6人が出場しました。残念ながら個人での入賞はありませんでしたが、校内放送研究発表部門で1位、ラジオドキュメント部門で3位を獲得することができました。7月に東京で行われる全国大会では、全力を尽くしたいと思います。(放送演劇部顧問 井原)
2017年 6月 8日
       

健闘し実力を出し切った高校総体~剣道部より~▼ 

 6月2・3・4日に行われた、和歌山県高校総合体育大会に参加しました。男子団体では、善戦し南部高校、向陽高校に逆転で勝利を収めました。続く目標である近畿大会出場をかけた試合では、残念ながら田辺高校にあと一歩のところで敗退しましたが、部員全員が各部門で力を出し切り、素晴らしい試合をすることができました。このことは、生徒たちにとっては大きな励みとなりました。(剣道部顧問 上田)
2017年 6月 8日
       

耐久祭 劇団自由人会さんによる演劇指導▼ 

 耐久高校の文化祭「耐久祭」で、今年度は2学年の各6クラスが演劇に挑戦します!
 昨年度、芸術鑑賞会で鑑賞した劇団自由人会さんに来校いただき、演劇についての講演や脚本のアドバイスなどをしていただきました。なんと今年の3月から4回も来校してくれています。演劇を作る一連の流れから、脚本作りのアドバイスや各クラスの現在の状況の相談など、具体的な内容で助言や指導をしてくれました。非常に熱心な指導のおかげで、各クラスの脚本や内容が濃くなってきています。
 この御指導を活かし、より良いものにできるように本番当日まであと少しですが、取り組んでいきます。劇団自由人会のみなさま、ありがとうございました!(生徒支援部 大久保)
2017年 6月 7日
       

祝 男女ソフトテニス部近畿大会出場(団体)▼ 

 「団体・個人で近畿大会出場を目指す!」この目標を掲げて3年が経ちました。これまで何度もチャンスがあったにもかかわらず、あと一歩で惜敗。でも、負けは負け・・・。気持ちを入れ替え、その悔しさを胸に刻み、チームに何度も喝を入れ直しました。
 そして、待ちに待った瞬間が・・・。「ヨッシャー!!」生徒たちの全力で喜ぶ姿を見て、ようやく実感が湧いてきました。3年生にとっての最後の県総体で、36人部員全員で勝ち取った団体戦の近畿大会出場切符。次の目標は、再びチーム一丸となって近畿大会で勝利することです。
 さらに、女子ソフトテニス部も団体戦では近畿大会に出場することが決まりました。男女そろって団体戦出場は久しぶりなので、男女が一致団結して試合に挑んできます。(男子ソフトテニス部顧問 山﨑)
2017年 6月 7日
       

陸上競技部女子走高跳で近畿大会出場を決める▼ 

 6月2日(金)~4日(日)に行われた県高校総体(陸上競技)の女子走高跳において、第4位に入賞し、近畿大会の出場権を獲得することができました。
 大会の数週間前に怪我をしてしまい、当日を迎えるまでは不安でいっぱいでしたが、本番では自分が取り組んできたことを信じて、競技に集中することができました。これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、近畿大会で良い結果を残せるよう頑張りたいです。
(3年5組 滝さくら)
2017年 6月 6日
       

文化に触れる図書フェア▼ 

 5月29日より図書フェアが始まっています。31日に那耆杯、6月1日、2日には古本市も開かれました。那耆杯は百人一首のカルタ大会で、今年で5回目になります。今回も放課後の図書館で熱い戦いが繰り広げられ、1チームで81枚奪取した2,3年生混合チームが優勝し、賞品の図書カードを手に入れました。古本市では、昨年購読していた雑誌を希望者に配付しました。人気の雑誌も多く、毎年盛況な行事です。生徒がお勧めする本を書いた「私の1冊」は、雨粒の形にして天井からつりさげられ、梅雨の季節を先取りしています。文化祭前の慌ただしい時期ですが、本に触れ、文化に触れるいい機会になっています。(学校司書 大藤)
2017年 6月 5日
       

奥田崇貴君(空手道部)、2年連続インターハイへ▼ 

 6月3日(土)・4日(日)に行われた県高校総体(空手道)で、本校2年生の奥田崇貴君が個人形で優勝し、インターハイ出場を決めました。中でも、最大の山場は準決勝戦でした。緊張をしたのか、動きにいつものようなキレが見られず、熊野高校の選手を相手に4対3と辛くも勝利しました。しかしながら、続く決勝戦では、本来の動きを取り戻し、6対1の大差で優勝を勝ち取りました。インターハイでは、1つでも多く勝ち進むことを願っています。(空手道部顧問・中)
2017年 6月 5日
       

女子バレーボール部近畿大会出場▼ 

 6月3日(土)、4日(日)に行われた県高校総体(バレーボール)で、2年ぶりにベスト8に入ることができました。7月17日(月)から始まる近畿大会でもチーム一丸となり、全力を尽くしてボールを追いかけたいです。(女子バレーボール部一同)
2017年 5月29日
       

「高校生よみかたりボランティア」、今年も始まる▼ 

 今年も「高校生よみかたりボランティア」の活動が始まりました。本校の2、3年生の生徒が、隣の湯浅小学校の朝の読書の時間に訪問しています。朝の時間ですので、子どもたちが元気になれるような、楽しい絵本を選ぶようにしています。聞いてくれる小学生たちも絵本の世界に入り込んで、よみかたりを楽しんでくれています。今年度も夏に「よみかたりボランティア養成講座」を実施する予定です。(学校司書 大藤佐和)
2017年 5月25日
       

「情報セキュリティ講座」で学んだこと▼ 

 本日、「情報セキュリティ講座」を開催しました。講師にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社代表取締役の篠原嘉一さんをお迎えし、ご講演をいただきました。講演では『写真やコメントをLINEなどのSNSに一旦投稿してしまうと、それは二度と消えることはありません。過ちを犯さないためにも、まずは現状をしっかりと把握することが大切です。』とのアドバイスがあり、具体的なトラブル等の対応策についてもわかりやすく説明していただきました。生徒、保護者、教職員ともに、スマホ等を通じたインターネットサービス利用者の無知が生む危うさを学ぶとても良い機会でした。
(生徒指導部長 湯田)
2017年 5月20日
       

進路意識を高めた2・3年生模試(5/20)▼ 

 5月20日、2・3年生の模試を実施しました。土曜日の実施でしたが、2年生、3年生あわせて392名の生徒の申し込みがありました。2年生は大学模試(全統記述模試)を受験し、3年生は大学模試(全統記述模試)・医療看護模試・公務員模試に取り組みました。長時間にわたり、真剣に問題と格闘し、進路に対する意識を高めた一日でした。
(進路指導部 玉置)
2017年 5月19日
       

耐久高校の今を伝える・・・分野別ポスターセッション(5/19)▼ 

 本日PTA総会が行われた後、多くの保護者の皆さんが参加する中、体育館の3か所で、本校の取組についてポスターセッションが行われました。耐久高校を知っていただくことを目的に、進路・学習・部活動の現状について本校教員が熱く伝えました。担当者の説明を熱心に聴いていただいている皆さんの姿が印象的でした。(総務部長 中)
2017年 5月18日
       

5月18日(木)壮行会▼ 

 本日、1学期中間考査も終わり、県高校総体に向けての壮行会が行われました。各クラブともこの大会に照準を合わせ、これまで厳しい練習を重ねて力と技を磨いてきました。選手たちには日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いが残らないようベストを尽くしてほしいと思います。
(生徒支援部長 岸山)
2017年 5月16日
       

5/16 入学後初めての中間考査スタート。▼ 

 1学期の中間考査が始まりました。1年生は高校入学後初めての考査で、中学校とは比べものにならない科目数の多さ、出題範囲の広さです。張りつめた空気のなか、生徒達は自分の力を出し切るべく奮闘しています。中間考査が終われば、高校総体が始まります。ガンバレ!!
2017年 5月12日
       

看護学校生による母校訪問講演 (看護の日、看護師を目指すにあたってのアドバイス)▼ 

 5月12日(金)、看護の日を知ってもらうことを目的に、本校卒業生で、国立病院機構大阪南医療センター附属大阪南看護学校生の鳥淵 最々華さんが来校し、看護師を目指す1年生から3年生42名の前で“看護の心”について講演を行いました。 ちなみに5月12日は、近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの誕生日で、看護の日に制定されています。
 講演では「看護の心とは人を愛する心である」という自らの考えを話してくれ、また、看護師を目指すにあたってのアドバイスとして看護師に大切な資質や、高校での勉強が看護学校でも役立っていることなど、学校生活の実体験を交えながら明確に話をしてくれました。 生徒は講演を熱心に聴き、特に3年生は講演後も多くの生徒が質問を行うなど、真剣に自分の進路について考えていました。(進路部長 後藤)  
2017年 4月29日
       

春の遠足に行ってきました。▼ 

 4月28日、天候にも恵まれ絶好の遠足日和となりました。第3学年は、「クラスでの親睦を深める」を目的に、クラスごとに和歌山県内へ出かけました。3年2組では扇ヶ浜でクラス活動を楽しんだ後、スーパーで食材を購入し、紀州備長炭記念公園にてBBQを行いました。野菜を切ったり、肉を焼いたりと教室では見られない友人の姿・行動にクラスの親睦も一層深まりました。この仲間となら、励まし支え合い、「受験」を乗り越えることができると認識できた一日でもありました。(3年2組担任 井畑)

 
 2学年は大阪方面へ各クラスで分かれて遠足に行きました。私のクラスは、関西サイクルスポーツセンターに行き、天気も良くクラスのみんなと一日中楽しく過ごしました。乗り物やアトラクションには様々な自転車が使われており、自転車の有用性を改めて学ぶことができました。また、見たことのない自転車に出会って、普段とは違うビックリした発見がありました。楽しい体験ができて本当に良かったです。昼食をみんなで一緒に取り、クラスの絆も深まりました。(2年6組 三ツ村直也)
2017年 4月28日
       

独習合宿に参加して▼ 

 2学年全員で体育館に入り、一日勉強する「独習合宿」に取り組みました。この独習合宿は、自らが立てた計画で黙々と一人一人集中して学習に取り組むものです。同じ場所で学習することで、自分一人だけが行うのではなく、みんなでやっているのだという気持ちが生まれ、とてもモチベーションが上がりました。終了すると、「やりきった」という達成感に包まれ、充実した一日となりました。次回は秋に独習合宿がある予定なので、自分の進路実現に向けて一層学習に励んでいきたいです。(2年4組 池首拓真)
2017年 4月28日
       

ロングハイキングに行ってきました。▼ 

 入学して初めての学校行事であったロングハイキング。初日は、高野山大学でスタサポの結果からこれからの進路についての講演を聞き、1年生のこれからの1年間の取り組みを確認しました。また、あいさつ・マナー指導や集団行動、校歌練習では、繰り返し反復することで、各クラスの結束がより強くなったように感じました。山内研修では、班活動を通じて高野山の名所を回りながら歴史を感じることもできました。
 初日の取り組みでクラスのみんなとの距離を縮め、さらに2日目の30kmという過酷な距離をともに歩くことでますます絆は深くなりました。この絆を大切に、他の学校行事も頑張ります。(旅行委員長 竹中美菜未)
2017年 4月27日
       

外部講師による3年生 進路講演会(理解しておきたい進学のこと)▼ 

 高校生最後の年がスタートして2週間余りが過ぎ、GWが目前に迫った25日(火)、(株)リクルートマーケティングパートナーズのまなび事業本部で高校生の進学支援担当として活躍されている沖花 裕美子先生に講演をしていただきました。
 社会で求められている力、自分に合った進学先選びというテーマで講演は進み、今、すべきことは何かを実体験を交えながら明確に話してくれました。生徒は講演を聴きながら熱心にメモを取っており、自分の進路に対して真剣に取り組んでいこうという意欲が伝わってきました。(進路部長 後藤)
2017年 4月24日
       

春季大会、惜敗! 4月22日(土)▼ 

 上富田スポーツセンター野球場で行われた春季近畿地区高等学校野球県予選2回戦で初芝橋本高校と対戦しました。初回に先制を許したものの、一時は新入部員が先発起用に応えたタイムリー2塁打で逆転、先発投手もうまく打たせて取るピッチングで粘り強く投げ抜きましたが、わずかに力及ばず2 – 3で敗戦となりました。収穫も課題も見えたこの1戦を糧に、夏の選手権大会に向けて進み続けます。(硬式野球部長 岡本)
2017年 4月10日
       

4月10日(月) 新入生歓迎クラブ紹介▼ 

 10日(月)、新入生に向けてのクラブ紹介がありました。吹奏楽部やマンドリン部、美術部による実演も交え、各クラブからの紹介があり、生徒たちは真剣な眼差しで先輩方の話を聞いていました。生徒たちには『文武両道』を掲げ、かけがえのない高校生活を送ってほしいと思います。
(生徒支援部長・岸山)
2017年 4月 7日
       

新しい先生方、新入生を迎えて▼ 

 7日(金)、本校に12名の新しい先生方をお迎えし、新任式を行いました。先生方を代表して、田村修二事務長にご挨拶を頂きました。続く始業式で笹井校長から、「私たちが全力で支えるので、君たちの夢の実現に向けてともに頑張りましょう。」との言葉がありました。また、生徒たちが元気に校歌を歌う姿は、大変すばらしく印象的でした。
 午後は入学式・対面式を行いました。あいにくの雨模様でしたが、200名の入学生を無事迎えることができました。対面式では、有志クラブ生徒によるあいさつ・マナー指導や校歌練習を行いました。2・3年生にとっては、上級生としての自覚が芽生えた1日でした。(総務部長・中)
2017年 4月 5日
       

平成29年度離任式、新校長先生の着任式▼ 

 平成29年度の人事異動に伴い退職・転任される14名の先生方の離任式が行われました。清水博行校長先生をはじめ、先生方には大変お世話になりました。退職される先生方、お疲れ様でした。また、新しい学校に行かれる先生方には、耐久高校での思い出を大切にしていただきたいと思います。
 離任式に続いて、県教育委員会より本校校長として着任された、笹井晋吾(ささいしんご)校長先生の着任式を行いました。校長先生からご挨拶をいただき、生徒達も新年度に向けて気持ちを引き締めていました。
(総務部長・中)
2017年 3月30日
       

女子バレーボール部 チャレンジカップ優勝▼ 

 日頃の練習の成果が実り、3月29日、30日に行われたチャレンジカップで優勝することができました。6月の総合体育大会でも結果を残し、7月の近畿大会出場を目指します。(女子バレーボール部顧問 柏原)
2017年 3月27日
       

バドミントン部 全国選抜大会で奮闘▼ 

 全国高等学校選抜バドミントン大会 (21日~24日、愛知県)に5年ぶり6回目の出場を果たした女子バドミントン部は、県立岐阜商業高校と対戦しました。ダブルス2試合が終わった時点で1-1の同ポイントでしたが、その後のシングルスを落としてしまい、対戦成績1-3で敗退しました。新チームになって初の全国大会勝利とはいきませんでしたが、選手たちは貴重な経験を積みました。
(バドミントン部監督 谷口)
2017年 3月24日
       

平成28年度修了式▼ 

 修了式、校長先生から「卒業生は最後まであきらめず、進路希望を実現させた。君たちも確実に成長している。これまで取り組んできたことに自信を持って欲しい。」と、1年間の頑張りを褒めて頂きました。また、「希望を叶えようとすれば、壁にぶつかることが必ずある。大きな壁にぶつかったとき、大切なことはただ一つ。壁に背を向けて逃げないこと。壁の前で、もがいているうちに、壁を超えることもできる。」と話されました。新年度、もがきながらも希望に向かって進んでいって欲しいと感じました。
(総務部長・中)
2017年 3月17日
       

特別教育活動体験発表会▼ 

 17日(金)、様々な教育活動で得たことを学び合う特別教育活動体験発表会を行いました。
 昨年の高校生津波サミットを通じて感じたことや、長期留学を決意した1年生、勉強とクラブの両立に励む2年生、生徒会執行部で活動などについて、9人が発表しました。人前で話すことで、自分の気持ちが引き締まるとともに、みんなに聴いてもらえる喜びもあり、発表が終った後、何かみなぎるものを感じました。3月に卒業した3名の先輩も来て下さり、進路実現への取り組みをお話いただきました。先輩たちは共通して「最後まで諦めない気持ち」が大切だとおっしゃっていたのが印象的でした。
(生徒会:雑賀)
2017年 3月17日
       

税と社会参画について学びました▼ 

  和歌山税務署税務広報広聴官の小山祐紀恵さんを講師に迎え、租税教室「税を通じて社会について考えよう」を開催しました。税の使い道や財政状況、少子高齢化社会への対応等について、最新の情報や専門的な知識を交えながらお話いただくとともに、生徒に意見発表を取り入れる等、さすが広報のプロという内容で、現代社会の授業とは一味違った深い学びの機会となりました。(地歴公民科:酒井)
2017年 3月16日
       

地域社会で輝ける人材に!!▼ 

  3月9・10日もしくは14・15日の日程で、2年生の希望者10名が、勤労体験学習(インターンシップ)に取り組みました。「働く」ことが生活の糧を得るだけではなく、生活の質を向上させるということを、少しは感じたようです。この経験は、最終学年での進路選択にとって大きな意味を発揮することでしょう。
 ご協力いただきました地域の企業(株式会社 紀州有田蒲鉾,大日本除虫菊株式会社紀州工場金鳥KINCHO,丸新本家株式会社,株式会社早和果樹園,株式会社谷井農園,株式会社ふみこ農園,竹島鉃工株式会社)の皆様、ありがとうございました。(進路指導部 井畑)
 写真:CADを用いての鉄骨設計の体験
2017年 3月11日
       

球春到来 3月11日(土)▼ 

  長かったオフシーズン。身を切るような寒さの中、全員で励まし合いながら厳しい練習を乗り越え、いよいよ解禁された練習試合。2年生にとっては野球人生の集大成ともなる夏の選手権大会まで残り4か月となりました。数週間後には新入部員を迎えます。それぞれが上級生になるという自覚を持ち、学校生活全般において確かなものを積み重ね、成長し続けていきたいです。(硬式野球部マネージャー 児嶋)
2017年 3月 7日
入学にあたっての費用(平成29年度入学生用)
2017年 3月 1日
       

立派に卒業しました▼ 

  3月1日(水) 第69回卒業証書授与式が行われました。多くの来賓の方々、保護者の皆様がご臨席くださり、厳粛な雰囲気で卒業式を執り行うことができました。卒業生の皆さんはそれぞれ新たな道に進んで行かれますが、耐久高校での成長を糧に、これからも様々なことに挑戦し、よりよい人生を歩んでいって欲しいと思います。(3学年主任 嶋田)
2017年 2月28日
       

卒業する3年生へ心をこめて▼ 

  卒業式前日(2月28日)、3年生を祝福する心のこもった企画(3年生を送る会)を行いました。3年間の写真やお世話になった先生方からのメッセージ動画の上映、そして1、2年生から合唱のプレゼントでした。合唱はうまく歌えるか不安でしたが、皆さんの協力のおかげで大合唱することができました。3年生の先輩方と過ごした日々は、後輩の私たちにとって宝物です。先輩方にとって私たちもそんな存在でありたいと思います。(3年生を送る会実行委員長 瀧本)
2017年 2月24日
平成29年度入学生 合格から入学までの日程
(4月4日について変更があります)
2017年 2月21日
       

プロの劇団員による演劇講座をしました▼ 

  20日(月)、去年8月の芸術鑑賞でお世話になった「劇団自由人会」の方に来て頂き、劇をどう創っていくかを指導していただきました。昨年の文化祭での2年生の演劇に刺激を受けて、もっと良い劇をしたいという気運が高まっています。何をどう準備すればよいのか悩んでいた生徒にとって、今日の講演から確かなヒントを得たようです。次の文化祭に向けた取り組みが着実に進んでいます。(生徒支援部 岸山)
2017年 2月17日
       

「ダメ。ゼッタイ。」を誓う▼ 

  16日、2年生は学校薬剤師の野田京子さんによる「薬物乱用防止」の講話を聞きました。
 私たちに害を与える危険な薬物が、身近にたくさん在ることに驚くとともに、病気や怪我の痛みを和らげる麻酔としての有用性も学びました。今後、さまざまな種類の薬物と遭遇する機会があり、正しい知識と判断が迫られると思います。危険薬物への関わりや薬物乱用には「ダメ。ゼッタイ。」を徹底したいと思いました。(2年5組保健環境委員 峯吉)
2017年 2月15日
       

リーダー研修会を行いました。▼ 

  14日放課後、体育・文化クラブの中核生徒が集まって、クラブ内での結束や意識統一、目標共有をどう進めるかについて研修しました。耐久生の意識調査で多かった「勉強とクラブ活動の両立への悩み」や、「メリハリのついた練習をどう行うか」などについても、クラブの枠を超えて一緒に考えました。最終学年として部活動に完全燃焼したいとの意欲に溢れた研修会でした。(生徒支援部 庄田)
2017年 2月15日
       

校長先生との座談会 2月14日(火)▼ 

  生徒会執行部が校長先生と、文化祭などへの取組や生徒会活動について話し合う機会を持ちました。「これから、自分達の学校をどうしていきたいのか」という問いかけを受け、役員それぞれの思いや考えを話しました。意見を交わす中で、ここ半年の活動を改めて見つめ直すことができました。
「生徒全員を巻き込んで、さらに活気に溢れる学校を作り上げていってほしい」という期待に応えられるよう、生徒会では今後も引き続いて挨拶や校内美化に力を入れると共に、新しいことにもどんどん取り組んでいきたいと思います。 (生徒会執行部 清水)
2017年 2月14日
       

バレンタインイベント 2月14日▼ 

  14日、バレンタインにちなんだイベントを行いました。
校内の色々な所に引き換え券を隠し、ゲットした人に豪華景品をプレゼントする企画です。早朝から、全校生徒に呼びかけ、普段、生徒が足を運ばないような場所(校長室にも)や他学年の廊下などにヒントやチケットを隠しました。参加したみなさんが校内の隅々まで探し回り、盛り上がりました。これから、生徒会活動にもご協力お願いします。
(生徒会執行部 雑賀、奥林)
2017年 2月 7日
       

2/2(木)~4(土) 修学旅行 in 沖縄▼ 

  今も昔も耐久高校の修学旅行は楽しく、魅力一杯

 耐久高校では1年生の3学期に沖縄への修学旅行に行くのが伝統です。今年は2月2日からの2泊3日で、初日は学年全体で平和学習、2日目はクラスごとに沖縄の自然・文化の体験学習、最終日はタクシーを借り切ってのグループ行動と、メリハリに富む内容です。以下に、3人の生徒の感想を掲載します。

平和のために力を尽くそうと決意した1日目

 初めて訪れた「ひめゆりの塔」で、戦争で命を落とした同世代の女生徒一人一人の写真やコメントを見て、とてもせつなくなるとともに、沖縄戦の過酷さを思い知りました。アメリカ軍に追い立てられた民間人や軍人が立てこもった壕に入りました。懐中電灯を消すと、壕の中は本当に真っ暗で、そのような中で何ヶ月も、いつ死ぬか分からない恐怖におびえていた当時の人を思うと、人間の理性が欠けてしまうのも分かる気がしました。
 多くの戦争被害者の方たちの無念や苦しみを知って、絶対に戦争はしてはいけないと改めて思いました。(1年5組大崎未来)


沖縄の魅力とパワーに圧倒された2日目


 沖縄らしく、半そで半ズボンで過ごせるビーチ日和になり、バナナボート、シュノーケリングを体験しました。バナナボートはとても速く、振り落とされる子もいましたが、すごくスリリングで楽しかったです。シュノーケリングでは、青く透き通った海の底にサンゴ礁や熱帯魚も群れが見えて、とても感動しました。
 午後、美ら海水族館では、世界最大級の水槽の中で、ジンベイザメが立ち泳ぎをしながら豪快に餌を食べる様子に感動しました。夕食後、同世代の沖縄アクターズスクールのメンバーによるダンスパフォーマンス。すごいライブ感と迫力を感じ、全生徒が総立ち、一緒に踊って、盛り上がりました。 (1年6組松原彪雅)


世界が広がったと感じた3日目

 最終日の朝、ホテル前は50台以上のタクシーで一杯になりました。3~4人のグループに分かれて、思い思いに沖縄を散策するタクシープランです。行き先は事前に決めていましたが、運転手さんとの会話の中で当初の計画にはなかった「道の駅かでな」にも連れて行ってもらい、東洋一といわれるアメリカ軍の嘉手納基地を見学することができました。
 このタクシープランを通して、自ら計画を立てて行動する楽しさと、初対面の人とも積極的に交わることの意義を理解できたと思います。これを機に、いろんな人に挨拶や声かけを積極的に行い、周りの人を元気付けられる存在になりたいです。(1年3組栗山すみれ)
2017年 1月29日
       

マンドリン部 他校との共演 ~響きあうハーモニー~▼ 

  毎年行われている高校器楽アンサンブルコンテストに、日高高等学校が4年ぶりに参加してくれました。他校の生徒とアンサンブルコンテストに参加することは、本校の生徒にとって良い刺激になったと思います。また、和歌山大学のマンドリンクラブの部員が審査をし、終了後に各パートに分かれ色々な助言もしてくださいました。3月の定期演奏会にむけて今後も頑張っていきます。(マンドリン部顧問 田中)
2017年 1月27日
       

各クラブの課題を突き破るための顧問ミーティング▼ 

  マラソン大会終了後の午後、クラブ顧問教員による顧問ミーティングを行いました。「生徒の自主性を育成するための取り組み」を主テーマに、体育クラブ・文化クラブ顧問がそれぞれグループに分かれ、事前のアンケートをもとにバスセッションを行いました。各クラブの現状分析を発表し、マネージメントが上手く行えている点や課題等を協議しました。生徒のやる気やモチベーションを高め、生徒の力を最大限に引き出すために、クラブ顧問同士が研鑽に努め、切磋琢磨しあうことが必要だと改めて感じました。(生徒支援部 庄田)
2017年 1月27日
       

熱気・やる気に満ちた校内マラソン大会▼ 

  大雪の影響で一日順延した校内マラソン大会を27日(金)に実施しました。想像以上に雪の影響が残っていましたが、前日からの懸命なコース整備と生徒の熱気・やるき気で、開催にこぎつけました。今大会は1年生の活躍が光り、男子優勝1-2佐原壮大郎、女子優勝1-5木下陽菜で、来年に向け2連覇を期待させる走りっぷりでした。参加者全員が設定タイム内で完走し、達成感と満足感に満ちた顔つきで帰途につきました。      (体育科 中)
2017年 1月20日
       

美味しい、楽しい、調理実習▼ 

  2年生「家庭基礎」で待望の調理実習が始まりました。ファーストチャレンジは「ボロネーゼソースのパスタ」と「パンナコッタ」です。パスタをお湯でゆでるベーシック班と、時短調理の水漬けパスタのチャレンジ班に分かれ、相互に交換して食味を比べました。「パンナコッタはどんなこった」と言いながら試食し、「おいしい!」と自画自賛、1時間で作って食べて片づける忙しい授業にもかかわらず、生き生きと取り組んでいます。調理実習はこの後も続きます。(家庭科 深渡)
2017年 1月18日
       

2次試験に向かって、再スタート!!▼ 

  センター試験の翌日の13日には、受験した者全員が元気な顔を見せてくれ、自己採点に臨みました。気持ちを切り替えて、2次試験(前期)の受験科目に絞った学習に取り組んでいます。今週末にはリサーチ結果をもとに出願決定の面談が行われます。 自らを信じ、努力を続けるのみ。これから胸突き八丁  最後まで頑張れ!! (3学年主任 嶋田)  
2017年 1月17日
       

バドミントン部 新人大会で女子単復ともに優勝▼ 

  12日(木)~14日(土)、平成28年度和歌山県高等学校バドミントン新人大会(田辺市)において、山下玄・松下羽衣(2年)が女子ダブルス優勝、また松下羽衣が女子シングルス優勝を果たしました。さらに全国の舞台で飛躍の1年にできるように、頑張っていきたいと思います。
(バドミントン部顧問 坂田)
2017年 1月 6日
       

センター試験一週間前ガイダンス!!▼ 

  ここまで、元旦も冬休みも返上して、問題演習に取り組んで来ましたが、14日(土)・15日(日)までラスト1週間。焦る気持ちと弱気を吹き飛ばし、最後まで全力を尽くすことを皆で誓うために、直前説明会を行いました。
いよいよ本番!!今までの努力が結実するように、心身の状態を直前モードに慣らして、自分の力を出し切ろう!努力は嘘をつかない、私はそう信じている。(3年担任 後藤)
2017年 1月 6日
       

2017年、自ら考え将来を切り拓く▼ 

  始業式の講話で、校長先生は、来春に東京医療保健大学和歌山看護学部、その次の年に和歌山信愛大学教育学部、2021年に和歌山県立医科大学薬学部が、和歌山市中心部に新設予定という話題に触れ、「短大・専門学校から大学へのシフトが和歌山でも進むことになるだろう。これまで通りではなく、増えた選択肢が何を示唆しているのかをよく考え、自らの可能性を拡げることが大切。」と話されました。また、「人生において、[能力]×[やる気]×[考え方]=[成果]として現れる。[能力]や[やる気]は0~100点だが、[考え方]は-100~100点にもなる。自分のことしか考えられない人間にならず、周りの人や世の中のことも考えられる人になろう。」と話されました。(総務部長 中)
2017年 1月 5日
平成28年度 耐久生の意識や行動に関する調査
2016年12月28日
       

バドミントン部 全国高校選抜近畿地区予選3位入賞▼ 

  24日(土)~27日(火)、近畿各府県のダブルス、シングルスの優勝者で競う第45回全国高等学校選抜バドミントン大会近畿地区予選(兵庫県神戸市)において、山下玄・松下羽衣(2年)が女子ダブルス第3位入賞を果たしました。10月の岩手国体ベスト16、11月の近畿大会3位入賞、今大会の3位入賞と、大きな飛躍を遂げた1年間であったと思います。また来年は、さらに近畿や全国の舞台で活躍できるよう、努力していきます。
(バドミントン部顧問 坂田)
2016年12月22日
       

2016年も残りわずか▼ 

  終業式の講話で、校長先生は「年度の途中だが、新たな年を迎え気持ちを奮い立たせることができる良い機会。これまでの自身を振り返り、2017年にうまくつなげるように。」また、PTA会報に書かれた『習い性と成る』から「良い習慣は、良い性分となる。懸命に学ぼうとする気持ちが大切。」と話されました。しんどいと感じる時が成長のタイミング、そこから逃げず、「弱気のリミッター」を外して新しい年を迎えましょう。
(総務部長 中)
2016年12月21日
       

「ポスターセッション」~私たちの目指す明るい未来へ~▼ 

  20日(木)、1学年は「憧れる15年後の自分像」をテーマに、各学級横断のポスターセッションを行いました。「総合的な学習の時間」で取り組んできた自分史や志学ゼミの学びを振り返り、聞き取り調査やグループワークをもとに作ったポスターは、カラフルで中々の出来映えでした。しかし、プレゼン力が不足していたり、思ったことを的確に質問ができなかったり、悔しい思いをした生徒も少なくなかったようで、リベンジを期待します。
(1学年 担当 小山)
2016年12月19日
       

図書館クリスマスコンサート▼ 

  12月14日、15日、16日の昼休み、恒例のコンサートが図書館で行われました。マンドリン部、吹奏楽部に加えて、今年は特別に3年音楽選択生による演奏もあり、クリスマスメドレーやなじみ深いポップスなどを聞かせてくれました。毎年楽しみにしている生徒も多く、客席はすぐに埋まってしまって、立って聞く生徒たちで超満員になりました。美しい音色に耳を傾け、忙しい学校生活をおくる毎日に彩りを添えるひとときが持てました。
(学校司書 大藤)
2016年12月19日
       

同じ夢や悩みを共有しました▼ 

  13日(水)、県下の高校の体育クラブキャプテン研修会に参加しました。
分科会では他校や他種目のクラブキャプテンと、「心技体」や「勉強とクラブの両立」などについて話し合いをしました。「心」=「礼儀を重んじることや感謝を忘れないこと」を日々大事にしていることや、メリハリをつけた時間の使い方に試行錯誤していることなど、いい刺激を受けました。今後のクラブ活動充実に活かしていきたいと思います。
(陸上競技部:沖見、女子バスケットボール部:久保)
2016年12月12日
       

耐久高校を元気にする、生徒総会▼ 

  8日(木)、生徒総会を行いました。代議員形式から全校生徒による討論形式の生徒総会に戻して、今年で2回目となります。夏休み中の中央委員会で準備を始め、クラス、学年ごとに意見集約や討論しながら、生徒総会に達しました。テーマは「学習」、「校内環境」、「学校行事」の3本で、耐久高校をより良く、より楽しい学校にしようとの思いを持って、各クラスや個人の意見を出し合いました。様々な考えや感じ方があることを知り、違いを乗り越えながら一致団結できるかがポイントだと、あらためて思いました。
 運営を担当した私たち生徒会役員は、準備にたくさんの時間を割き、当日までは不安や緊張しかありませんでした。総会が進むにつれて、挙手しての積極的な発言が多くなり、昨年よりも活性化した生徒総会になったという手ごたえと、全校生徒の意識が高まっているように感じました。司会を務めて良い経験や勉強ができたと思います。
(生徒会:丸山・清水・粂田)
2016年12月 7日
       

「税の作文」の表彰▼ 

  「納税」は国民の義務であるとともに、税を通して国や社会の仕組や課題が見えてきます。毎年、1年生が「税の作文」に取り組み、5日、太田和希(和歌山県租税教育推進連絡協議会賞)、大東奈央(有田地方租税教育推進協議会会長賞)、上野山結梨(近畿税理士会湯浅支部長賞)の3名が優秀表彰をしていただきました。
 税を納めることは社会の一員としての責務を立派に果たしていることですが、耐久生には地域のリーダーを目指し、多くの人に幸せをもたらす活躍を期待します。(社会科:酒井)
2016年12月 6日
       

早朝清掃で感じた部活動の有り難さ▼ 

  クラブリーダーの育成と各クラブの横の繋がりを目指して、各学期に2回程度、リーダー研修を行っています。5日(月)、早朝から、生徒会と協同して、校内の落ち葉の清掃や、通学路のゴミ拾いをしました。約30分、心を空っぽにして掃除するなかで、無性に部活動に集中したいとの思いが込み上げてきました。何か大事なものが見えたような気がします。
(生徒会:粂田・清水)
2016年12月 5日
       

センター講座、スタート▼ 

  期末考査が終わって、今日(5日)からセンター試験前日の来月13日まで、3年生は受験の最終モードに入りました。センター試験受験生徒は会議室に机を並べ、朝から夕方までセンター試験対策の問題演習に取り組みます。会議室満席の70名の生徒は、これから40日間、正月も返上し、可能性を拡げるために一意専心取り組みます。ゴールはもうすぐ、みんなで、最後まで、やりきろう!(3年担任 玉置)
2016年12月 2日
       

「これからを生きる」あなたたちへ 人権教育講演▼ 

  2日(金)、保育士・保育園園長として子供の育ちに関わってこられ、現在、湯浅町のスクールソーシャルワーカーとして活躍されている上田さとみ先生にご講話いただきました。
 地域コミュティの脆弱化や、貧困・格差の固定、家庭や家族の在り方の変化など、子ども達を取り巻く環境が大きく様変わりしている中で、上田先生を中心とするチームは、これら環境への働きかけを組織的・継続的に行って、子どもの育ちを支援しています。おとなへの一歩を踏み出そうとしている高校生に、わかり合う、支え合うことの大切さと、困ったときには助けを求める勇気の大事さを、熱く語って下さいました。(生徒支援部 細峪)
2016年11月28日
       

11/24(木) 高校生サミット▼ 

  大いに盛り上がった歓迎セレモニー

 お国柄の違いがよく分かる16カ国127名の海外高校生と、600名の本校生徒が一体となって、スタディツアーのオープニングとなりました。英語での司会、歓迎スピーチ、基調発表など、これまでに経験したことないぐらいの集中力で準備し、ものすごい緊張感に襲われましたが、努力した分、伝わったときの喜びと充実感は何よりでした。吹奏楽部の演奏や学校生活の紹介など、海外生徒に日本の高校、耐久高校の良さをアピール出来たと思います。海外代表生徒の挨拶では、全員を手や足を使ったパフォーマンスに誘い、体育館が大いに盛り上がりました。(歓迎セレモニー班:奥林)


バケツリレーに大盛り上がり 体験して学ぶ「防災スクール」


 歓迎アセンブリー後、体験型の防災スクールが実施されました。海外生徒を4グループに分け、本校有志生徒50名が、各グループに帯同しての案内役と各コーナーに常駐しての説明役を担いました。4種類の体験コーナー、①ペットシートと新聞紙を活用した「簡易トイレ作り」②震度7の揺れを体感する「起震車体験」③煙を充満させた教室内を通り抜ける「煙体験」④バケツリレーによる「消火訓練」を行いました。
海外生徒にとって初めての体験が多かったようで、本校生徒の英語での説明に真剣に耳を傾けてくれ、大きなリアクションも見せてくれ、各コーナーは盛り上がりました。
 楽しみながら防災を学べた2時間でした。


「歩いて、見て、感じて、学んだ」防災とコミュニケーションの大切さ


 午後から、広川町の「広村堤防」や「稲むらの火の館」で世界津波の日の制定の意義や濱口梧陵の功績、湯浅町の重伝建地区で往事の生活や産業(醤油)について、フィールドワークを行いました。海外生徒を8グループに分け、約70名の本校生徒が各グループのエスコート役や、地点での説明役をつとめました。四苦八苦しながら、英語を操り、懸命に伝えようとする耐久生、それに温かく応えようとしてくれる海外高校生、とても良い雰囲気でした。英語がもっと使えるようになりたいと切実に感じたようです。
2016年11月25日
       

柔道女子 新人大会優勝!▼ 

  県柔道新人大会(11/20 和歌山市)において、山崎茉結(1年6組)が女子個人48Kg級で優勝しました。彼女の強みは粘り強さ。決勝戦はゴールデンスコア(延長戦)の接戦でしたが、最後まで勝ちに拘り、自分のスタイルを貫いて勝利しました。
 現在、柔道部員は彼女一人と、恵まれた練習環境ではありませんが、1月の近畿大会に向けて毎日頑張っています。(柔道部顧問 細峪 梓)
2016年11月21日
       

「HONTO」を通じて、先生と対話する契機に▼ 

  本校全教員による読書エッセイを小誌『HONTO』にまとめ、生徒一人一人の手元に届けました。高校生の読書離れが大きな課題となっていますが、生徒が本を手に取るきっかけには、先生からの働き掛けが大きいと言われています。2年前から、各先生方に読書体験や生徒に薦める本についてのメッセージを書いてもらい、ポスターにして掲示してきました。図書館には『HONTO』で紹介された全ての本を集めたコーナーを設置し、HPにはポスター版の全てを掲載しています。(学校司書 大藤)
2016年11月18日
       

高校生サミットに向けて気持ちよく、おもてなしを。▼ 

  16日、保健環境委員・生徒会で校内清掃活動に取り組みました。自分で仕事を見つけ、清掃できる人がたくさんいて、あらためて、耐久高校っていいなぁと思いました。校内をきれいにするとともに、期末考査に向けた気持ちの切り替えにもなりました。これからも、このような活動を生徒会から発信して、耐久高校をよりよくしていきたいと思います。来週、海外から「若き津波防災大使」を迎えます。おもてなしの心も十分です。
(生徒会:粂田、清水)
2016年11月15日
       

バドミントン女子ダブルス 近畿3位入賞の快挙(57年ぶり)▼ 

  11日(金)~13日(日)、近畿各府県のダブルス、シングルスの上位者で競う第63回近畿高等学校バドミントン選手権大会(大阪府門真市)において、山下玄・松下羽衣(2年)が女子ダブルス第3位入賞を果たしました。昨年の和歌山国体での敗退をバネに頑張った結果、岩手国体での勝利、今大会の3位入賞と、大きく成長できたと思います。近畿3位入賞は和歌山県勢としては34年ぶり、和歌山県女子としては57年ぶりです。全国・近畿の舞台での更なる活躍をめざして、さらに精進します。
(バドミントン部顧問 坂田)
2016年11月15日
       

空手道部、少人数でも頑張ってます。▼ 

  空手道の県新人大会(那智勝浦町)において、1年生の奥田崇貴君が個人形で優勝しました。決勝戦では、6月の県総体で敗れた相手と再戦し、4対3で雪辱を果たしました。1月の近畿大会では、仲間の声援を胸に初戦突破してくれるものと期待しています。現在、空手道部は選手4名・マネージャー2名と少人数ですが、マネージャーも補助員として新人大会運営に携わるなど、心ひとつにして頑張っています。(空手道部顧問・中)
2016年11月14日
       

ソフトテニス部女子 創部以来初の県団体準優勝▼ 

  11月6日~7日、白浜町で行われた県高校新人大会において、ソフトテニス部女子が団体戦で準優勝し、来年1月7日から滋賀県長浜市の長浜バイオ大学ドームで開催される近畿高校選抜大会への出場を決めました。近畿選抜は全国高校選抜大会の予選も兼ねています。初の全国大会出場を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします。
(ソフトテニス部顧問 湯田 良英)
2016年11月11日
       

全クラス一斉にビブリオバトルで熱戦▼ 

  校内読書旬間の取組として、10日(木)、LHRの時間に全クラスでビブリオバトルを行いました。ビブリオバトルは自分が読んで面白いと思った本を紹介し合い、みんなが最も読みたいと思った本を紹介した人がチャンプとなる催しです。各クラス、図書委員の司会進行で、全員が1分間ずつ、自分が気に入った本の魅力を生き生きとプレゼンし、どんな本が紹介されるのか興味津々に聞き入っていました。これを機に、読書に親しみが増すことを期待します。(教務部図書館担当・3年担任 玉置)
2016年11月 9日
       

同じルーツの耐久中学校を訪問してきました▼ 

  11月4日(金)、耐久中学校出身の5人で母校を訪問させていただきました。前半は自分達が感じている耐久高校の魅力や日々頑張っていることをアピールし、後半はグループに分かれて、後輩からの耐久高校への疑問等に本音で受け答えしました。参加してくれた後輩たちが全員楽しそうに聞いてくれたのを見て、入試や入学後の不安を少しでも取り除けたのならうれしく思います。「高校生になると、随分と変わるんだなぁ」と、感じてくれたら、嬉しいです。みんな、耐久で待っているよ。
(2年生 久保田喬也)
2016年11月 9日
       

サンタとムーミンの国を親しみを感じた図書館教養講座▼ 

  校内読書旬間の初日の7日(月)放課後に開催された図書教養講座は、英語科石井先生の留学体験に基づいた「フィンランドあれこれ」。フィンランドは、森と湖の国という自然豊かなアウトドアの国というイメージがありましたが、サウナや図書館などのインドアライフの施設の設備がとても充実していると聞いて驚きでした。
 また、フィンランドの教育は、自分から進んで勉強しないと前に進めないしくみになっているため、色々な事に積極的にチャレンジする精神が養われ、優れた人材がたくさん出るいい教育だと感じました。外国に行くことは、日本という枠から飛び出させて色々な事を経験、吸収し人間として大きくなれるチャンスだと思いました。(3年2組 長尾常靖)
2016年11月 7日
       

防災特番「稲むらの火を世界に~世界津波の日」に出演しました▼ 

  「世界津波の日」の11月5日、「稲むらの火の館」特設スタジオから国内外に向けて放送されたNHKラジオ番組に、本校生徒4名が出演しました。
 濱口梧陵さんが創設した耐久高校の生徒として、津波防災に関して積極的に働きかけることや、改めて地域のリーダーとなる自覚を持つ必要性を感じました。11月24日の高校サミットでは、海外からの高校生を迎えて、共に学びあいたいと思います。
 全世界への配信で、インタビューはとても緊張しました。
(丸山・川嶋・三浦・奥林)
2016年11月 7日
       

命を守る避難行動を確認▼ 

  世界津波の日を前にした4日(金)、地震・津波避難訓練を行いました。本校では状況によって、校舎の高い階か郊外の高台への避難をすることにしています。今回は緊急地震速報でシェイクアウトした後、屋上へ避難しました。避難完了まで19分を要するなど課題がわかりました。屋上からは湯浅湾が間近に見え、地震発生時には迅速に行動しなければならないことを改めて認識しました。(総務部 谷口)
2016年11月 4日
       

自分を見つめるきっかけになった母校訪問▼ 

  11月2日、湯浅中学校を訪問させていただきました。学校紹介動画を見てもらった後、中学生のグループに私たちが加わって、耐久高校の話をしました。耐久へ入って良かった、あるいは大変と感じていることだけでなく、「自分の将来のことを考える機会や学習活動がある。特に勉強面だけでなく社会の中で生きていくために必要な礼儀やマナーなども学べます」と伝えました。
 入学当初は不安だらけだった自分を思いだし、中学生が感じる疑問や不安に寄り添うことができました。私が耐久高校で成長したことを振り変えることが出来たとともに、耐久高校について改めて考える良い機会となりました。(2年生 松本奏恵)
2016年11月 4日
       

2回旋跳び 1509回 校内縄跳び大会▼ 

  今年で49回目となる校内縄跳び大会が1日(火)に開催されました。個人、各学年クラスに、2回旋跳びの回数を競います。個人男子は3年岸部凌君が1509回、女子は2年山下玄さんが500回、バドミントン部の両名とも、前年度に出した自身の記録を更新して優勝しました。学年クラスでは、3年1組が111.3回で、第1位となりました。全員が自分の力を出し切ろうと頑張る姿がとても印象的でした。(体育科 細峪)
2016年11月 3日
       

懐かしい母校にて、耐久高校をPR▼ 

  10月31日(月)、耐久高校のPRに金屋中学校を訪問させていただきました。前半は、自分達が感じている耐久高校の魅力や、進路実現には日々の努力が欠かせないと思って頑張っていることや、自信と誇りを持って何事にも全力で頑張っていることなどを伝えることができたと思います。後半は、グループに分かれて、後輩がいま抱えている悩みや、耐久高校に関する些細な疑問等、ざっくばらんに座談会を行い、大変盛り上がりました。
 受験生にとって、進学先を決める大切な時期だと思います。今回、私たちの説明や話が、少しでも参考となれば、大変、嬉しく思います。中学時代にお世話になった先生方に一回り成長した私たちの姿を見ていただき、母校を訪問できて本当に良かったと思います。(2年生 松本天)
2016年10月31日
       

和歌山大学の全学部の先生にお越し頂いて・・・秋の進路講演会 第2弾▼ 

  28日(金)の放課後、体育館や生徒ホールを特設教室に模様替えし、各学部別に60名~100名の生徒が聴講しました。
各学部の特色や入試制度に留まらず、広く大学で学ぶことの意義や展望などについてもお話いただき、生徒は大学進学へ意識を一段と高めることになったと思います。
 経済学部の芦田昌也教授は企業分析や地域公共政策など、学問領域を広く横断的に学ぶことができる経済学部の面白さを、教育学部の佐藤史人教授は教員免許の取得や採用試験の合格率など、和歌山大学の教員養成の強みを、システム工学部の野村孝徳教授は人工知能(AI)に深く関わるシステム工学の可能性を、観光学部の伊藤央二講師は日本文化、地域文化の良さを再発見し、アピールできる力を観光学部で培うことが出来る等をお話しいただき、生徒にインパクトを与えたようです。
2016年10月27日
       

自分の将来について思う・・・秋の進路講演会▼ 

  今週、26日(水)と28日(金)の放課後、1・2年生対象の進路講演会が開催されます。
26日(水)、近畿大学入試センター次長の古久保潤一氏が、各学部で何を学ぶかや、入試方法・入試対策とともに、近大生の就活のポイントもお話しいただきました。注目度№1と言われる近大の話に生徒は興味津々でした。
同時開催の公務員の説明会には、大原学園の森陰秀明氏から、公務員試験合格への戦略、特に早い時期から取り組むことの重要性をお話いただきました。
 就職の説明会には、大学卒業後、地元企業での就職を考えている生徒も含め、竹島鉄工建設株式会社社長の竹島徹氏から、「働いて、幸せになるには、良い動機を持つことが大事」とのお話をいただきました。
2016年10月25日
       

真面目だけど魅力いっぱいの耐久高校をPR▼ 

  22日(土)、学校説明会を行いました。耐久高校への誇りと学校生活に充実感を持っている生徒が多くなっています。そこで、今年の学校説明会は、準備、運営、学校紹介や説明、校内見学において、多くの生徒が主役を担いました。体験授業にも参加して、授業を盛り上げました。中学生の皆さん、来年はぜひ耐久高校に入学して、私たちと活気ある耐久高校を築いていきましょう。(2年の丸山花梨、奥林瑞穂、川嶋大和)
2016年10月21日
       

できる・できない ではなく やるか・やらないか 1年進路講話▼ 

  20日(木)、熱血指導で多くの生徒の人生を変えてきた、KGセミナー塾長の山下先生に講話をしていただきました。「勉強でも部活動でも簡単に出来ているように見える生徒もいれば、のつこつと苦しみながら一歩一歩進む生徒もいる。それぞれの状況の中で、精一杯に頑張ることで力がついていく。そんな中で達成したものは何物にも代えられない喜び、幸せになる。」という力強いメッセージを頂きました。 1週間前の「志学ゼミ」と今回の講演で、「未来を拓くやる気」のスイッチが入った人は少なくないと思います。 (1年進路指導担当 前山 友佑)
2016年10月20日
       

母校(箕島中学校)に行って耐久高校のPRをしてきました▼ 

  19日(水)、箕島中学校へ伺いました。進路選択を間近に不安で一杯だった2年前の自分を思い返して、同じような気持ちであろう36名の後輩達に、耐久高校の良いところや、箕中卒業生が耐久で頑張っていること等、ありのままに話させていただきました。この訪問が少しでも皆さんの役に立てれば嬉しいです。中学校時代にお世話になった先生方も温かく迎えてくださり、自分にも良い経験となりました。ありがとうございました。      (2年6組宮﨑朱里))
2016年10月19日
       

外部講師による2年生 進路講話 (目先に終始して、将来に禍根を残すな)▼ 

  ロングハイキングも終わり、文理・科目選択が目前となった18日(火)、永年、進学アドバイザーとして活躍されている水野 保先生に講話をしていただきました。
 「合格はゴールではない。将来、活躍する可能性を閉ざさないために、入試で安易に流れることは決して得策ではない」。そのような観点から、専門学校や短大、大学の入試事情や実態を解説していただくとともに、今、すべきことは何かを明確に話してくれました。
 講話を聞いての質問も積極的で、進路に真剣に向き合う準備が出来つつあると感じられました。 (2年進路担当 深渡)
2016年10月17日
       

10月15日(土) 皆が手を携えて▼ 

  第14回稲むらの火祭りに有志の生徒13名が参加しました。地域の方々と協力し、大釜を使っての炊き出し作業。そして、松明を片手に、稲むらの火広場から広八幡神社へ。この学校で学ぶ生徒、この地域に生きる者として、自分にできることは何か。学校の創設者である濱口梧陵翁の生き様に思いを馳せることで、見える世界は広がり、深みを増します。人や社会のために汗をかき、労を惜しまない人を目指して…。
2016年10月17日
       

10月13日(木)・14日(金) 投げ出さない強い気持ち▼ 

  伝統的行事のロングハイキングも今回で38回目。初日は高野山大学での写経体験や山内研修。2日目は5時半起床、秋冷えの高野山を出発。経験したことのない苦しさに何度も挫けそうになりながらも、友人や担任と励まし合いながら32キロ先のゴールを目指して歩き続けました。強い心で諦めず前に進めば、きっと達成できる時が来る。折り返しを迎えた高校生活。この体験を糧に自己実現にこだわっていきたいと思います。
2016年10月13日
       

在り方生き方を深めた「志学ゼミ」▼ 

  社会の様々な分野で活躍されている20名の本校同窓生にお越し頂き、1年生(203名)を対象に、ご自身の「生き様」や「人や社会との関わり」等を、ゼミ形式で語って頂きました。やりがいや、世の中の厳しさ、人生の転機となったこと等、踏み込んだお話に、約10名ずつのゼミ生は真剣に聞き入り、感じたことや疑問をぶつけていました。生徒からは「夢を持って進路を決める。どう生きるかが大事、と言う言葉に心を動かされた」「百人、千人に信頼されるような人間になれ、という名言は一生忘れません」などの感想がありました。 (1学年主任 兵衛)
2016年10月 6日
       

思いをしっかり共有できる教員集団へ 現職教育(10月5日午後)▼ 

  平成26年度から学校改革(耐久Rebirth)に取り組み、学校・教員の姿勢が変わってきたとの期待の声を感じるようになりましたが、三者面談や、教員が各中学校や私塾を訪問した際の意見等から、改善・改良すべき事や説明が不十分な点があります。今回の現職教育は、「新たな成績評価の課題」、「日々の学習指導の質を高める」、「クラブ指導の充実」をテーマに、1グループ6人程度でブレーンストーミングとKJ法を活用した協議を行いました。耐久Rebirthの本質(将来にわたって、人生を切り拓いていく力の基盤を培う学校)を見失ったり、劣化したりしないために、このような研修は極めて重要です。 (運営委員長 湯田)
2016年10月 6日
       

バドミントン 希望郷いわて国体で過去最高の活躍▼ 

  第71回国民体育大会少年女子団体に、山下玄・松下羽衣(2年)が出場しました。2回戦、長崎県を相手にダブルス・シングルスともにファイナルゲームの大接戦で勝利をおさめ、和歌山県としては過去最高のベスト16に入り、その時、会場の体育館が大歓声に包まれました。ベスト8をかけた3回戦は熊本県に接戦の末に0-2で敗退しましたが、希望をつなぐ国体となりました。ご声援ありがとうございました。(バドミントン部 坂田)
2016年 9月30日
       

明るい展望を共有できた1年学年懇談会 9/28(水) 19時~▼ 

  直前の土砂降りにも関わらず、91名の参加で会議室は満杯となりました。最初、校長先生から、1年生は学習面で良く頑張っていて、全体の成績が伸びていることや、部活動や学校行事(文化祭等)にも一生懸命に取り組んでいて、対人関係能力や協働性も成長しているとのお話がありました。その後、各クラスに分かれて、子供を見て感じる悩みや不安などをざっくばらんに出し合い、安心や納得する声が多く聞かれました。
 子供達が耐久での3年間を充実させ、人生を切り拓く力を培うために、保護者は機会があるごとに学校に足を運ぼうという、PTA学年長の挨拶で幕を閉じました。(1学年主任 兵衛)
2016年 9月28日
       

9月27日(火) 2学年懇談会▼ 

  昼間のお疲れに関わらず、68名(学年保護者の30%以上)の方にご出席をいただき、2学年懇談会が行なわれました。今年度、生徒から学校での様子や高校生活の折り返し点で思うことについてのプレゼンがなされ、それを踏まえた闊達なグループ協議となりました。
 入学から1年半、生徒は前向きに物事を考え、頑張れるようになってきたと、強い手応えを感じています。生徒のさらなる成長を期待して、生徒・保護者の方々・教員が同じ方向に歩みを進められるよう、これからも宜しくお願い致します。(2学年主任 岡本)
2016年 9月27日
       

全員が主役となった体育大会 9月23日(金)▼ 

  降雨やグランド状態が心配されましたが、早朝から、体育委員、クラブ員がグランドの水抜きや設営、準備にあたってくれたおかげで無事に開催することができました。
 体育大会が復活して2年目となる今年、優勝した赤ブロックはもちろん、各ブロック、学年の枠を超えて一体となり、さらに大会の最後を飾った3年生全員のフォークダンスなど、最初から最後まで全員が活躍し続ける姿が感動的で、耐久生の活力が溢れていました。今年はPTAの方に綱引きにも参加していただきました。ありがとうございました。(体育科主任 宮下)
2016年 9月21日
       

ビブリオバトル県大会出場決定▼ 

  18日(日)、有田川町地域交流センターで、第2回ビブリオバトル有田地方大会が行われました。原那由多さん(2年生)が、川口俊和著『コーヒーが冷めないうちに』を、魅力的に、聞いている人が読みたくなるような紹介をしてくれました。昨年の白水さんの全国大会出場を目標に、県大会でがんばります。(学校司書 大藤)
2016年 9月20日
       

囲碁将棋部 近畿総文、近畿囲碁選手権大会に出場▼ 

  和歌山県高校秋季囲碁大会において、2年の光定優人君が男子個人戦で優勝、同じく2年の林佑威君が準優勝、団体戦(光定優人、林佑威、山﨑太暉)決勝戦でも向陽高校を破り見事優勝に輝きました。11月に神戸市で開催される近畿高校総合文化祭に出場します。また12月に大阪で開催される近畿高校囲碁選手権大会(関西棋院主催)にも出場します。引き続き応援よろしくお願いします。
2016年 9月15日
       

生徒の心に火をつける授業を目指して▼ 

  15日(木)、本校で初任者の研修プログラムとして授業研修が行われました。英語科の石井、数学科の嶋本の両名が研究授業を行い、他校の初任者8名、研修センターの指導主事の先生、本校の指導教員を交えて改善点や課題を協議しました。採用されて半年、随分、授業に慣れてきたように思いますが、更に良い授業を目指して頑張ります。(数学科 嶋本)
2016年 9月13日
       

今年も英会話教室が始まります▼ 

  13日(火)、湯浅国際文化協会が主催する英会話教室が開講しました。今年の受講生は23名で、来年2月まで全12回の教室が本校で予定されています。講師はジャスティン・タネムと、ケビン・ブランカフローが務め、本校英語科教員も毎回サポートします。地域の方々の英語学習に対する意欲はとても高く、約2時間の教室があっという間に終わります。これからも、地域の方々が積極的に参加できる、開かれた学びの場となればと思います。
2016年 9月8日
       

選択の秋 2学年アセンブリー▼ 

  耐久高校では、全ての生徒が英語、数学、国語を中心とした基礎学力を高めるために、文系・理系や科目の選択は2年の秋に行います。9月8日(木)学年アセンブリーで、選択説明が行われました。何を選ぶかは、自分の可能性との自問自答とも言えます。年が明けたら、文・理別の数学授業が始まります。小さく収まらず、自分の未来を拡げる選択を。
2016年 9月4日
       

水上競技部 競泳陣がんばっています 県新人戦 女子200mリレー等で優勝!▼ 

  秋葉山公園県民水泳場での競泳新人戦で、1年生の生駒有起、日野遥香、西谷紫穂、坂下玲奈が女子200mリレーで優勝しました。生駒は女子50m背泳ぎ、日野は女子100mバタフライでも優勝しました。他にも上位入賞やベストタイム更新が続出で、春からの練習の成果が出ました。ワンランク上の泳力へ、これからも挑戦して頑張ります。
2016年 9月1日
       

夢を叶える挑戦は、これからが正念場!!▼ 

  1日(木)、3年生全員が体育館に机を並べ、一斉の進路LHRを行いました。最初に校長先生から「何としても、やり通すという覚悟で、残り半年、頑張ろう」との檄を受け、進路実現に向けた行程や注意点を学年全体で確認しました。引き続いて、「センター試験志願票の記入ガイダンス」等が行われ、進路実現への気持ちが確実に引き締まりました。
2016年 8月30日
       

バドミントン近畿大会県予選会 女子全種目で優勝▼ 

  8月25日~27日、和歌山市で開催の近畿大会県予選会において、本校バドミントン部は、女子団体、女子ダブルス(山下玄・松下羽衣ペア(2年))、女子シングルス(山下玄)の3種目全てで優勝し、近畿大会への出場を決めました。近畿大会での上位を目指して頑張ります。応援をよろしくお願いします。
2016年 8月26日
       

不朽の名作「夢をかなえるゾウ」に感激しました▼ 

  26日(金)午後、海南市民交流センターにおいて、「劇団自由人会」が大ベストセラー小説『夢をかなえるゾウ』を高校生向けに新たに舞台化した~青春ロボット編~を観劇しました。将来の夢を漠然と描く高校生の息子と、レール通りに歩ませようとする父親との、埋まらない溝。“人を幸せにしたいと願うとき、本当の夢はみつかる”、生徒にとっては共感を呼ぶテーマで、目の前で繰り広げられる迫力の演技に引き込まれた2時間でした。
2016年 8月25日
       

今日から2学期、良いスタートがきれました▼ 

  始業式で校長先生から、「前例にとらわれず、新たなやり方に挑戦する重要性をリオでの日本チームの活躍を例に話され、さらに桜梅桃李という言葉を取り上げて、それぞれの良さを活かすという心得と、それぞれの路で№1を目指す気概が大事である」との講話がされました。式後の宿題考査では、外の暑さをものともせず一心不乱に取り組んでいました。
2016年 8月22日
       

バドミントン 国体近畿ブロック大会 卒業生もがんばっています▼ 

  第71回国民体育大会(希望郷いわて国体)に向けた近畿ブロック大会が京都府長岡京市で開催され、少年男子に出場した山本純平・岸部凌(3年)は残念ながら本大会への出場は叶いませんでした。少年女子は本大会への出場資格を得ています。また、昨年の紀の国わかやま国体で活躍した本校卒業生の山田真也(龍谷大1年)、花野里沙子(関西学院大1年)も成年の部で出場し、頑張っている姿を見せてくれました。

2016年 8月18日
       

よみかたりボランティアが誕生しました▼ 

  8月1日から3日間、本校図書館で「高校生よみかたりボランティア養成講座」が開催されました。絵本の読み方、紙芝居の演じ方、おはなし会の組み立て方などを学び、最終日には実践発表として30分程度のミニおはなし会ができるようになりました。秋からは先輩達と一緒に近隣の小学校に出かけ、小学生との心と体のふれあいにチャレンジします。
2016年 8月17日
       

インターハイ バドミントン男女個人対抗▼ 

  岡山市で開催されたバドミントン競技男女個人対抗戦、男子シングルス、山本純平(3年)は1回戦で南風原高校(沖縄県代表)、2回戦で皇學館高校(三重県代表)を破り、3回戦で札幌龍谷学園高校(南北海道代表)に惜敗しました。女子シングルス、山下玄(2年)は1回戦で昭和学園高校(大分県代表)を破り、2回戦で山陽女子高校(岡山県代表)に惜敗しました。岸部凌(3年)と松下羽衣(2年)は1回戦で敗れたものの、4人とも昨年以上の戦いができました。ご声援ありがとうございました。
2016年 8月10日
       

進路希望に焦点をあてた学び▼ 

  登校日の午後、和歌山県立医科大学保健看護学部の説明会を開催し、保健看護職を目指す1年から3年まで、約60名の生徒が参加しました。“資格取得だけでなく、人間を理解する学問を修める”等、大学の特色を説明していただきました。生徒からは、高校時代にどのような勉強をすべきか、大学卒業後の就職まで、多岐に渡る質問がなされ、大学の先生や本校出身の学生が丁寧に答えてくれて理解が深まりました。
2016年 8月 9日
       

戦争と平和を学びつけることに意義がある▼ 

  オバマ大統領の歴史的な広島訪問で注目された原爆の日に、登校日平和学習を行いました。大統領スピーチ原文をベースに、米国、韓国、中国、日本それぞれの国の歴史認識の違いを踏まえながら、平和について、自分の考えや思いをまとめる学習で、集中して取り組んでいました。
2016年 8月 8日
       

インターハイ速報 バドミントン女子学校対抗▼ 

  岡山市で開催中のバドミントン競技女子団体戦、土佐女子高校(高知県代表)に1-3で惜敗しました。引き続いて行われる個人対抗(ダブルス、シングルス)で、男女ともに頑張ります。
2016年 8月 7日
       

耐久歴史資料に光を当てる▼ 

  昨年オープンした「耐久史学館」充実の取組として、本校創設時からの教育的資料(医学書や論語など、濱口家から寄贈された教材・図書を含む)を整理する作業が、県立文書館、和歌山大学、奈良文化財研究所の専門家のご指導・ご援助を受けて始まりました。第1回目の7日には、各専門家の方々と、和大の学生6名、同窓会有志、本校のボランティア生徒を加えた総勢27名が、約5000点の和装本や洋装本、一点一点、資料に番号をつけ、付箋をはさんでいくという作業を進めました。江戸時代や明治初期の書物に触れる度に、感嘆の声があがり、これからの作業の大変さを感じるとともに、耐久の深い歴史にふれる良い機会になりました。次回は10日に行います。
2016年 8月 6日
       

見て、聞いて、心は動き、チャレンジへ▼ 

  本校夏休み恒例の大学研究として、大阪市立大学のオープンキャンパスに、2年生を中心に203名の生徒が参加しました。市大キャンパスの大きさと充実ぶり、学生からの学部説明に感動して、志望の決意を固めるなど、203名それぞれの心揺さぶる機会となりました。さあ、ここから具体的な行動へ着実につなげよう。
2016年 8月 5日
       

世界との対話と協働をめざして▼ 

  アジア・オセアニア高校生フォーラムに参加した3年、白水紀香さんの感想「オール・イングリッシュの3日間、思いや考えを十分に伝えることが出来なかった歯がゆさを、次の目標、チャレンジに変えていきます」。フォーラムに引き続いて行われた第5回わかやま高校生クイズin English、海外や他校の生徒とチームを作り、互いの智恵を出し合いながら、答にたどり着く楽しさを学びました。
2016年 8月 4日
       

全日本ジュニアバドミントン県予選会、単・複ともに優勝▼ 

  JOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本ジュニアバドミントン選手権大会和歌山県予選会において、山下玄(2年)がシングルス、松下羽衣(2年)・松下芽衣(1年)組がダブルスでそれぞれ優勝し、9月の全日本大会(愛媛県松山市)への出場を決めました。高校総体、国体、本大会と全国大会出場が続きます。
2016年 8月 3日
       

空手道部、全国のレベルを実感▼ 

  7月31日、山口県長門市での全国高校総体空手道競技、男子個人形に出場した奥田宗貴君は一回戦で秋田県代表に惜敗しました。「全国のレベルは思った以上に高かった。努力が全く足りなかったことを思い知った。もっともっと練習して、もう一度インターハイに出て、リベンジする。」との悔しさを口にしました。1年生から全国大会に出場できた経験を今後に活かしてくれると期待します。
2016年 8月 1日
       

活気あふれるコミュニティを目指して▼ 

  学校をより良くするためには、一人一人の生徒が、自分の考えを持ち、人と対話・協働しながら、合意形成をしていくプロセスが大事です。夏休み中、生徒会執行部と中央委員会が、グループ討議の進め方などの研修を行っています。先生方の模範ディスカッションに触発され、学年の枠を超えた闊達な議論が盛り上がっています。この研修は2学期のクラス討議、生徒総会につながります。
2016年 7月29日
       

近畿はひとつ。バドミントン近畿強化練習会▼ 

  8月8日から岡山市で開催の中国総体(インターハイ)バドミントン競技に、近畿各府県の出場選手を集めた強化練習会が行われ、本校からも男女7選手が参加しました。実業団や近畿トップレベルの選手の胸を借りた練習試合をこなし、大会直前の追い込みをしました。さらに遠征を重ね本番に備えます。活躍をご期待ください。
 
2016年 7月28日
       

マンドリン部全国コンクールで優良賞、連続賞▼ 

  大阪府吹田市で開催された全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールに出場し、優良賞を頂きました。また、今年で第46回を数える全国コンクールに、第7回から参加していることから、40年連続出場賞を受賞することができました。耐久高校マンドリン部の歴史を次の未来へ繋げるため、これからも精一杯励んでいきます。応援ありがとうございました。
2016年 7月26日
       

水上競技部、近畿大会で初のベスト4▼ 

  大阪府で開催された第70回近畿高等学校選手権水泳競技大会において、水球は三位決定戦で惜敗し、インターハイ出場は逃しましたが、創部初のベスト4、次年度シード権獲得と大健闘しました。競泳は出場した5名がリレー含む出場10種目全て、自己ベストを更新できました。たくさんのご声援ありがとうございました。
 
2016年 7月25日
       

夏休みの学習に勢いをつける▼ 

  2年生は、7月22日(金)・25日(月)の両日、朝8時から夕方18時30分までの夏期校内集中勉強会を行いました。更なる学力アップや弱点克服など、48名の参加者はそれぞれの目標にそって、一心に自学自習に取り組み、夏休みを充実させるための良いスタートダッシュとなりました。
 
2016年 7月23日
       

応援ありがとうございました▼ 

  硬式野球部は橋本高校と対戦し、序盤に与えたリードを挽回できず、1対6で3回戦敗退となりました。選手11名・マネージャー4名はこの試合で引退となりましたが、大会を通じて、たくさんの大切なことを学んだと思います。初戦で対戦した伊都高校ナイン全員が応援スタンドに駆けつけてくれ、本校生徒とともに声援をおくってくれました。ありがとうございました。
2016年 7月22日
       

子育て支援の現場を体験▼ 

  2・3年、10名の女生徒が広川町の乳幼児検診(4ヶ月児検診)に参加させていただきました。赤ちゃんとのふれあいや検診のお手伝いをさせていただき、お母さん方から子育ての話を伺い、保健師さんからは妊娠や性に関する講義をしていただきました。進路を考える上でも貴重な体験となりました。
2016年 7月22日
       

日韓バドミントン交流で技を磨く▼ 

  国、県がバドミントン競技力向上を狙って実施した日韓交流事業団(7月15日~18日、韓国蔚山広域市)に、本校から、山本・岸部・山下・松下・松下の選手5名と、指導者1名(坂田)が参加しました。世界トップレベルの韓国ジュニアチームと試合や合同練習を行い、この夏の岡山インターハイ、秋の岩手国体での活躍に向けた、技術・体力・精神面の課題克服に極めて有意義な4日間となりました。


 
2016年 7月21日
       

1学期〆の三者面談▼ 

  昨日から、保護者に来ていただき面談を実施しています。生徒と担任との二者面談は毎月1回以上のペースで行っていますが、それとは違った緊張感が漂います。保護者の方には学校での我が子の状況を知っていただき、担任は各家庭での様子を伺う大切な機会です。ついつい時間が延びることも・・・。
 
2016年 7月20日
       

1学期の締めくくり▼ 

  1学期終業式が行われました。校長先生から、元SKE48メンバー菅なな子さんが、名古屋大学に現役合格するまでの軌跡について書かれた本を紹介していただきました。「本気になれば夢は叶う。しかし、好き勝手に学校生活を送っていてもそうはいかない。」と言うことが、生徒の心に響いた式辞でした。明日から夏休み、各自『すべきこと』に妥協せず取り組んで下さい。
2016年 7月17日
       

次も頑張ります▼ 

  第98回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦で伊都高校と対戦しました。突然のアクシデントにスタンドから、あらん限りの励ましの声援が送られましたが、大会規程により残念ながら没収試合となりました。この試合を通じて「仲間の大切さと感謝の気持ち」をあらためて実感しました。たくさんのご声援ありがとうございました。
2016年 7月15日
       

一斉指導の一コマ▼ 

  昨年度から、毎月2回(1日・15日)、全教員と生徒会役員・有志が朝早くから、湯浅駅~学校の清掃や、街頭に立っての挨拶運動に取り組んでいます。街が綺麗になり、出会う人と自然に挨拶を交わせる等、地域の方々との交流や信頼感向上につながっています。登校列車での学習姿勢、身嗜み、時を守ることの徹底等、耐久生の品格はあがっています。
2016年 7月15日
       

津波避難訓練実施▼ 

  校舎を損壊させる大地震と大津波を想定した避難訓練を行いました。校外の高台へ避難するため、正面玄関前への集合を目標設定時間5分としました。松葉杖の生徒を支援しながら移動した生徒を含め、設定時間で全校生徒の集合が完了できました。近い将来予想される「南海トラフの巨大地震」を含めた、危機への対応力を高める訓練を実施します。
2016年 7月14日
       

次につなぐ、生徒会のバトン▼ 

  平成28年度生徒会役員選挙立会演説会が行われ、会長・副会長に立候補した3名が全校生徒の前で自分の思いを述べました。本日、語った初志を貫き、更なる活気に溢れた耐久を創るため一丸となって頑張りましょう。旧生徒会執行部のみなさん、お疲れ様でした。 
2016年 7月 8日
       

団結力を高めたクラスマッチ!!▼ 

  雨が心配される中でクラスマッチ(球技大会)が行われ、どのゲームにおいても、勝負にこだわって1つのボールを全力で追いかけました。汗を流してプレーする真剣な表情や一生懸命クラスメイトを応援する姿からは「クラスは一つの仲間なんだ」という連帯感が感じられました。
2016年 7月 5日
       

更なる高みを目指して▼ 

  期末考査最終日、県大会、近畿・全国大会に出場する10クラブの選手を励ます壮行会が行われました。吹奏楽部の演奏にあわせて、ユニホーム姿で元気よく入場行進し、部長・主将一人一人が、大会出場の喜びと更なる健闘を誓いました。その後、校長室で、校長先生、同窓会長より励ましのエール、激励金をいただきました。『頑張れ!! 耐久生!!』
2016年 7月 5日
       

伝統を引き継ぐクラブリーダー研修会 

  今回のクラブリーダー研修会は、「3年生から後輩へ伝えたいこと」「後輩から先輩に聞きたいこと」の2つのテーマで、バズセッションが行われました。体育クラブ、文化クラブともに、クラブの垣根をこえて、様々な意見や質問が飛び交い、有意義なバズセッションとなりました。
2016年 6月29日
       

1学期の大きな山 

  1学期の期末考査が始まりました。中間考査とは比べものにならない、科目数の多さ、出題範囲の広さ、梅雨空の下、悪戦苦闘しなければならない数日間が続きますが、各教室の黒板には担任の先生の叱咤激励のメッセージが書かれ、ピリッとした空気が漂っています。期末考査を乗り越えた向こうに、真夏が待っています。ガンバレ!!
2016年 6月24日
       

期末考査発表、職員室前廊下の一コマ 

  放課後、職員室前廊下に並んだ学習机は、先生に質問する生徒達で満席になっています。各HR教室や耐久学習舎などの校内の学習スペースも、放課後、遅くまで賑わっていて、自学自習が定着しています。6/29(水)からは、1学期期末考査が始まります。
2016年 6月20日
       

雨空をものともせず、盛況・感動の文化祭 

  限られた準備期間の中で、今年のテーマ「CCC」(Chance、Challenge、Change)に懸命に取り組み、各クラスの「智恵」・「優しさ」・「団結」が最大限に発揮できた文化祭となりました。展示・舞台・バザー、どれをとっても質の高い内容となっていて、約300人の保護者の方からも好評でした。
2016年 6月18日
       

マンドリン部がオープニング演奏 

  マンドリン部が、湯浅町制施行120周年記念式典で、「海の少女」、「365日の紙飛行機」の2曲を披露し、オープニングを飾りました。多くの来賓の方々の前での、堂々とした演奏でした。マンドリン部は7月の全国大会に向けて、練習に励んでいます。応援よろしくお願いします。
 
2016年 6月15日
       

囲碁将棋部 全国大会出場 

  全国高校囲碁選手権県大会において、2年の光定優人君が男子個人戦で見事準優勝に輝き、7月に東京の日本棋院で開催される全国高校囲碁選手権大会に出場します。引き続き応援お願いします。 また、男子団体戦(光定優人、林佑威、網谷嶺志)も準優勝を飾りました。
2016年 6月14日
       

文化祭へ向けてラストスパート

  文化祭を2日後(16・17日)に控え、各クラスは展示・舞台・模擬店に向けて一致団結して作業に励んでいます。今年の文化祭のテーマはC C C(チャンス・チャレンジ・チェンジ)。このテーマに沿ったさまざまな催しが計画されております。本番が楽しみです! 
 文化祭の詳細はこちらです。
2016年 6月10日
       

バドミントン女子団体7連覇 男女ともインターハイ出場 

  県高校総体バドミントン競技、女子は団体優勝、ダブルス優勝(山下玄・松下羽衣)、シングルス優勝(山下)・準優勝(松下)、男子は団体優勝を逃しましたが、ダブルス優勝(山本純平・岸部凌)、シングルス優勝(山本)・準優勝(岸部)の栄冠に輝きました。岡山市で開催のインターハイでの活躍を期待します。
2016年 6月 7日
       

change of the mind 

  3年生を対象に進路講演会が行われました。ベネッセコーポレーションの岸さんを講師に迎え、「今、このタイミングで、一段と高い進路目標を設定し、100%受験モードに切り替えることの大切さ」をお話しいただきました。
2016年 6月 6日
平成29年度の教育実習の受け入れは終了しました。
2016年 6月 6日
       

空手道部インターハイ出場へ 

  先週末の県高校総体で、空手道部1年奥田崇貴君が男子個人形で見事準優勝に輝き、インターハイへの切符を手に入れました。本戦でもがんばりますので、引き続き応援よろしくお願いします。
2016年 5月31日
       

先輩の「在り方生き方」に感激 

  「総合的な学習の時間」、3年生が1年生の教室を訪問し、自身の成功・失敗の体験をもとに、これからの高校生活で大切にして欲しいことなどを語ってくれました。1年生は食い入るように聴き、「勉強とクラブの両立の話が今の自分にとても響いた。」、「2年後、後輩が感動してくれるように、どんな質問に的確に答えられるように、今日からしっかり頑張ろう。」などの感想が寄せられました。

 
2016年 5月31日
       

感動を伝えに(小学校へ読み語りボランティア) 

  近隣の湯浅小学校の「朝の読書の時間」に、本校有志生徒が訪れ、絵本を読み聞かせる活動が今年も始まりました。1年から6年までの子供たちが夢中になって聞いてくれるように、じっくりと本を選び、練習も入念に行ってから訪問しています。
2016年 5月26日
       

昼休みの職員室(担任との面談) 

  年間を通して、昼休みや放課後、担任との面談が頻繁に行われています。考査や模試結果をもとに、担任と一緒に自分の弱点を考えたり、進路実現に向けたスモールステップの進み具合を確認したりと、面談は生徒のやる気スイッチを入れる大切な機会です。 
2016年 5月24日
       

学力向上に向けた生徒と先生の協働 

  石井雄太教諭が「コミュニケーション英語Ⅲ」の公開研究授業(パイロット的授業)にチャレンジしました。ICTやペアワークを駆使し、やや盛り沢山気味の内容となりましたが、生徒は一生懸命に取り組みました。耐久高校では授業の匠を目指して教員の研修を活発におこなっています。
2016年 5月23日
       

みんな、頑張ってます。(全校表彰) 

  校内実力テスト優秀生徒、ゆあさ行灯アート展特別賞受賞生徒の表彰を行いました。生徒達は、全校生徒の拍手に少し照れながらも誇らしい姿でした。なお、行灯アート展特別賞受賞作品は北町ふれあいギャラリーで6月7日まで展示されています。
2016年 5月20日
       

PTA総会の一コマ(ポスターセッション)▼

  今年の総会では、授業参観や学級懇談会に加えて、進路、学習、生指、部活動・学校行事の4つに分かれたポスターセッションを体育館で開催しました。保護者は聞きたいテーマをローテーションする形で、担当教員は回を重ねるごとに熱のこもった説明となりました。
2016年 5月19日

最後の夏へシフトチェンジ(高校総体クラブ壮行会)▼ 

  考査最終日、県高校総体等に出場する選手を励ます壮行会が行われ、15クラブが勝負服のユニホーム姿で登場し、「必ず活躍するから期待して」と力強くアピールしてくれました。
「文を修め、武を練る」耐久生、がんばれ!
2015年11月 5日
11月5日を、国連の共通記念日の「世界津波の日」とすることが決議採択されました。 (詳細は学校長からのメッセージ平成27年12月分をご覧下さい。)
2015年10月25日
耐久史学館をオープンいたしました。
2015年 8月11日
学校ホームページをリニューアルいたしました。
2015年 5月21日
朝の登校時間帯における正門前道路への車の乗り入れ自粛について(お願い)

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