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TEL. 0737-62-4148

〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1985

学校紹介SCHOOL INFORMATION

学校紹介項目

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和歌山県立耐久高等学校 

校 長  笹 井  晋 吾

 
 耐久高等学校は、長い歴史と伝統をもつ学校であります。その歴史は、今から165年前の嘉永5年(1852年)、のちに「稲むらの火」のモデルとなる濱口梧陵翁らが、幕末に人材養成のため開設した「稽古場」にまでさかのぼります。この稽古場は、慶応2年(1866年)に、「耐久社」と命名され、その後、「耐久学舎」、「私立耐久中学校」、「県立耐久中学校」の変遷を経て、昭和23年の学制改革により、「有田高等女学校」と統合し、今日の県立耐久高等学校に至っております。
 創立以来、165年という時が経過した今も、「耐久」という名に込められた「永続」の願いは絶えることなく、本校教育の中に根づいております。長い歴史の中で、国の方向性や社会の在り方が変化するとともに、戦災や津波等の自然災害を被るような厳しい時代にあっても、この「耐久」の文字は消えることなく、高い志をもった人材を社会に送り出してきました。およそ3万人にのぼる卒業生は、政治・経済、医療・福祉、科学技術、芸術・文化、スポーツ等、さまざまな分野において、和歌山県内のみならず、国内外で活躍をしています。

 さて、本校には、脈々と受け継がれている教育についての基本理念があります。
 まずは、校訓の「真・健・美」であります。この校訓は、明治37年に「耐久学舎」の舎長であった宝山良雄氏が制定したものですが、今もこの理念は本校教育の中心に位置づけられています。

   「真」とは、「真理を研究し言行を誠実にすべし」
   「健」とは、「身心を鍛練し意思を鞏固にすべし」
   「美」とは、「情操を涵養し徳義を尊重すべし」

 本校では、この校訓のもと、子供たちが「ものの見方や考え方」をしっかりと身につけ、「人としてどうあるべきか、どうすべきか」を判断し、「たくましく生きること」ができるよう教育活動を展開しています。とりわけ、現代のように先行きが不透明で、社会が大きく変化する不安定な時代にあっては、今、改めてこの校訓に込められた「自身の在り方生き方」について深く問いかけることは、大変意義深いものと考えています。
 さらに、校風を「文を修め、武を練る」ものと位置づけ、学校生活での勉学のみならず、部活動や学校行事等、あらゆることに惜しみなく全力を注ぎ、かけがえのない青春時代を充実したものとするとともに、人として必要なバランスのとれた力を育むことができるよう、日々指導を行っているところです。

 こうした状況の中、微力ではありますが、本校のこれまでの伝統と実績を踏まえつつ、さらなる改革を積み重ねることによって、保護者や地域の皆様方の熱い期待に応えるとともに、子供たちに夢と希望を与えることのできる学校となるよう、取り組んでまいります。また、高い品格と活力を備えた耐久生として有意義な高校生活を送ることができるよう、教職員とともに邁進する所存であります。
 今後とも、本校の教育活動へのご理解をいただきますとともに、皆様方のさらなるご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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